立石敬之の挑戦
2025-12-04 11:37:29

立石敬之が語る日本サッカーの未来と挑戦の記録

立石敬之が初めての著書を発表



シント=トロイデンVV(以下、STVV)のCEOである立石敬之氏が、自身のキャリアや日本サッカーへの情熱、そして欧州での挑戦を語った初めての書籍『史上最強のサッカー日本代表をつくるために 僕はベルギーへ渡った』を、12月22日に日経BPから出版します。現在、オンラインで予約も受け付けており、多くのサッカーファンの注目を集めています。

本書の内容と特徴


本書は、立石氏が日本人として初めて欧州1部リーグのCEOに就任してからの8年間を振り返ります。2017年に合同会社DMM.comがSTVVの経営権を取得し、立石氏がCEOに就任して以来、同クラブは日本人選手の欧州進出のための重要な拠点として機能してきました。冨安健洋選手や遠藤航選手、鎌田大地選手、鈴木彩艶選手など、多くの日本人選手がSTVVを通じて欧州のビッグクラブへと移籍し、日本人選手の市場価値も向上しています。

この書籍では、クラブ経営権の取得から実務に関する具体的なエピソードまで、立石氏の目線で描かれています。さらに、森保一監督や遠藤選手のインタビューも含まれ、豊かな視点から日本サッカーの現状と未来が語られています。

書籍の詳細情報


  • - 書名: 『史上最強のサッカー日本代表をつくるために 僕はベルギーへ渡った』
  • - 著者: 立石 敬之
  • - 発行: 日経BP
  • - 価格: ¥1,980(税込)
  • - 販売ページ: こちらから

目次


1. はじめに
2. 序章: 挑戦はこうして始まった
- インタビュー①: 森保一・サッカー日本代表監督
3. 第1章: 階段を駆け上がった「スタイエンのゴースト」
- インタビュー②: 遠藤航・サッカー日本代表主将
4. 第2章: ゲームチェンジャーの交渉術
5. 第3章: 僕はなぜ日本を飛び出したのか
- インタビュー③: 溝畑宏・大阪観光局理事長
6. 第4章: 理想を現実に変える「逆算の仕事術」
- インタビュー④: 岡崎慎司・元サッカー日本代表
7. 終章: 夢を共有し、未来へ

立石敬之のこれまでの歩み


立石氏は1969年に福岡県北九州市で生まれました。長崎・国見高校時代には国体優勝を飾り、その後はブラジルやアルゼンチンに留学。さまざまなクラブでプレーを経験した後、 FC東京のゼネラルマネージャーに就任しました。2018年にはベルギー1部リーグのSTVVのCEOに就任し、経営の多様な革新を進めています。
STVVは1924年に創立されたクラブで、2017年11月にDMM.comが経営権を取得。立石氏のもと、トップチームの強化、アカデミーの成長、新事業の構築が進められ、今では多くの日本人選手が活躍する場となっています。

最後に


立石敬之氏の著書は、日本のサッカー界における新たな視点や発見を与えてくれる貴重な一冊です。日本サッカーの未来を担う若者たちや、サッカーを愛するすべての人々にとって、読む価値のある内容となっています。ぜひ手に取って、彼の挑戦を知ってみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
STVV N.V.
住所
Tiensesteenweg 168, 3800 Sint-Truiden ,Belgium
電話番号

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