コカレロが新たな春夏限定ラベルを発表
イントレピッド・スピリッツ・ジャパン株式会社が、2025年4月からボリビアの世界遺産「オルロのカーニバル」をテーマにした限定デザインボトル「コカレロ 春夏限定ラベル」を発売します。この新しいボトルは、アンデスの神話や祝祭文化からインスパイアされたデザインが特徴です。ブランドの独自のイメージを広げる特別な一本として、非常に注目されています。
オルロカーニバルについて
オルロカーニバルは、南米ボリビアの高原都市・オルロにて毎年2月から3月に開催される大規模な祭りです。2001年にはユネスコの無形文化遺産に登録され、世界中から約40万人の観光客が集まるイベントです。カーニバルは、スペイン植民地時代以前のアンデス先住民の儀式に起源を持ち、キリスト教の復活祭と融合し、独特の文化を持つ祝祭になりました。
この祭りの中心をなすのが「ディアブラダ」という舞踏です。これは、冥界の王であるスパイと大天使ミカエルが象徴的な善悪の戦いを繰り広げるもので、悪魔の仮面をかぶったダンサーたちが太鼓や管楽器に合わせて街を練り歩きます。アンデス文化において、悪魔は大地の恵みや生命力を司る存在として崇拝されています。
コカレロとオルロのカーニバルの関係
コカレロは、「大胆で、自由で、本能を解き放つ精神」を象徴しています。ボリビアの文化に根ざし、アンデスの大地で育まれたボタニカルを使用しています。このブランドのスピリッツは、オルロのカーニバルと同じ土壌から生まれ、独自の祝祭文化と密接に結びついています。
今回の春夏限定ラベルボトルは、ディアブラダの仮面をモチーフにした特別デザインです。クラシコは黒地にグリーンとピンクを使用し、力強さと躍動感を表現。ヴィーダはピンク地にパープルの華やかなカラーを使用し、カーニバルの祝祭感を表現しています。これらのボトルは、オルロのカーニバルが体現する自由や生命力と、コカレロブランドの精神を融合させた特別な商品です。
商品概要
品目:リキュール
アルコール度数:29度
内容量:700ml
参考売価:4980円(税別)
発売時期:2025年4月より発売
原産国:アイルランド
販売エリア:全国(バー・クラブ・酒販店等)
品目:リキュール
アルコール度数:22度
内容量:700ml
参考売価:4980円(税別)
発売時期:2025年4月より発売
原産国:アイルランド
販売エリア:全国(バー・クラブ・酒販店等)
ブランドの成り立ちと市場展開
コカレロは2021年に日本に上陸し、そのユニークな製品は特に20〜30代の若者から強い支持を受けています。今後2025年には新フレーバー「ピカンテ」の導入や、小さなボトルシリーズの展開を計画し、多様なシーンでブランド体験を提供する予定です。今回の春夏限定ラベルは、コカレロの持つ「解放された自由と生命力」をオルロカーニバルの豊かな文化と結びつけた取り組みとして期待されています。
ウェブサイトリニューアル
新しいラベルの発売に際し、コカレロのウェブサイトもリニューアルされました。アンデスの世界観を効果的に表現し、各ボトルの特徴やカクテルレシピが充実しています。これにより、コカレロをさまざまなシーンで楽しむためのヒントが得られるでしょう。
新ウェブサイトはこちら:
コカレロ公式サイト
今後の展開
- - 音楽フェスやクラブイベントとのコラボレーション
- - インフルエンサーやSNSを活用したプロモーション
- - バーやクラブ業界への販促活動の強化
- - 季節限定やテーマ限定の新商品企画
私たちの街でも、オルロカーニバルのディアブラダを体験できる日が来るかもしれません。
お問い合わせ
商品や販売に関しての問い合わせは、国分グループ本社(株)マーケティング・商品統括部 商品開発部 開発二課までご連絡ください。電話:03-3276-4125