企業を支えるデジタル金融サービス「Trunk」の進化
法人向けデジタル総合金融サービス「Trunk」を展開する三井住友フィナンシャルグループ(以下、SMBCグループ)は、サービスの利便性を高める新機能のリリースを発表しました。2025年のリリース以来、広範な顧客層に支持され、9万口座を超える利用実績を誇る「Trunk」ですが、さらなる進化を遂げることになります。
新機能の概要
今回追加される新機能は、東京都でのデジタル保証協会付融資です。これまで「Trunk」内で提供されていた融資機能に加え、持続可能な経営支援を目的とした新たな選択肢が加わります。都内からのお申込みに限られるこのサービスは、来店不要で、オンライン上で保証協会付融資の相談が可能です。これにより、顧客は短期的な資金繰りから、長期的な資金調達ニーズに応える手段を得られます。
口座開設に関する改定
「Trunk」口座に関しても、サービス内容に改定が行われます。2026年7月28日からは、他行宛の振込手数料が145円から実質100円に引き下げられ、さらに口座開設にかかる時間も短縮されることが予定されています。最短翌営業日から最短即日に開設が可能になるため、企業の資金管理がよりスムーズになります。
1周年記念キャンペーン
「Trunk」の1周年を祝い、特別なキャンペーンも実施される予定です。このキャンペーンでは、以下の特典が提供されます。
1.
振込手数料のキャッシュバック
期間中に「Trunk」口座を新規に開設した法人に対し、開設から1年間、他行宛の振込手数料が月間最高50回までキャッシュバックされます。
2.
ビジネスオーナーズ同時申し込み特典
三井住友カードが提供するビジネスオーナーズを同時申込した場合、条件を満たせば最大70,000円相当がプレゼントされます。
このように、「Trunk」は中小企業の経営者にとって頼れるパートナーとして機能し、経理業務や資金調達の手間を軽減することを目指しています。経営者が本業に集中できる環境作りを促進し、日本経済の成長にも寄与していくことでしょう。
最後に
金融環境は常に変化しており、企業にとっては最適な金融サービスを見極めることが重要です。「Trunk」はそれに応え、今後も進化を続けることで、より多くの法人のお客様に価値を提供してゆきます。新しい機能に期待が寄せられる中、特別なキャンペーンも見逃せません。詳細は公式サイトをご覧ください。
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