舞台芸術の未来
2026-03-10 12:35:26

演出家小池修一郎氏が語る舞台芸術の未来と創造の裏側

新たな視点で舞台芸術と劇場を語る



2026年4月10日、東京都港区にあるP.O.南青山ホールで、劇場セミナーの新たなシリーズ『幕が上がる、その前に』Vol.02が開催されます。本セミナーは、演出・脚本家の戸部和久氏とアナウンサーの中井美穂氏をホストに迎え、舞台芸術の創造と劇場の関係を探るトークイベントです。

この度のゲストとしてお迎えするのは、演出家として数多くの話題作を生み出してきた小池修一郎氏。1986年に演出家デビューして以来、彼は日本の舞台界に革新をもたらす作品を数多く手がけ、2026年には松尾芸能賞大賞を受賞するなど、国際的に評価されています。

セミナーの目的



『幕が上がる、その前に』は、「劇場が作品を育て、作品が劇場を育てる」という双方向の関係性を深く掘り下げることを目的としています。具体的には、創作の現場において劇場という空間がどのように活かされ、作品がどのように観客体験を変革しているのかを明らかにします。小池氏の豊富な経験を通して、舞台芸術の未来も考察する貴重な時間となるでしょう。

参加者は、劇場関係者や演劇ファン、あるいは都市開発に携わる方々にとって、新たな洞察を得ることができると期待されています。

セミナー概要



  • - 日時: 2026年4月10日(金)18:30開場/19:00開始(約90分)
  • - 場所: P.O.南青山ホール
  • - 料金: 一般3,500円、U-25(25歳以下)2,000円
  • - チケット購入: Event Hubおよびイープラス

本セミナーは、視覚的なドラマや感動を提供する劇場と、それを支える舞台芸術がどのように相互作用しているのかを解明するための場です。演出家としての小池氏の視点を通じて、私は劇場が果たす役割やその未来について新たな考え方を得ることができることでしょう。

小池修一郎氏の功績



東京都出身の小池氏は、1977年に慶応義塾大学を卒業後、宝塚歌劇団に入団しました。彼の演出家としてのキャリアは、1986年の『ヴァレンチノ』でのデビューに始まり、以降も多くのヒット作を手がけています。特に1996年に初演された『エリザベート』は、再演を重ねることで日本の舞台における金字塔となっています。

ホストについて



セミナーのホストには、中井美穂氏と戸部和久氏が名を連ねています。中井氏はフリーアナウンサーとして幅広いメディアで活躍しており、戸部氏は松竹株式会社にて多くの新作を企画・制作しています。二人の豊かな経験は、セミナーに深みを与えることでしょう。

未来の劇場を共に考える



このセミナーでは、観客、制作者、都市に住む人々など、多様な視点から劇場の未来を描く90分に参加することをお勧めします。劇場という“場”を再定義し、新しいクリエイティブな環境を探るためのヒントを得るこの機会をぜひお見逃しなく受付時間は平日9:30~18:30でチェックしてみてください。

公式ホームページやソーシャルメディアでも続報が追えるので、興味を持った方はぜひチェックしてみてください。


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会社情報

会社名
株式会社シアターワークショップ
住所
東京都渋谷区神宮前6-23-3第9SYビル4階
電話番号
03-5766-3555

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