京都ポルタに導入された新しいAI体験「+PLUS MIRROR」
JR西日本京都SC開発株式会社が運営する京都ポルタに、最新のAI技術を活用した体験ブース「+PLUS MIRROR」が設置されました。この取り組みは、観光客や地域住民、高齢者や子供まで幅広いお客様に利用されている京都ポルタの新たな顧客接点を創出し、館内の回遊を促進することを目的としています。
新たな顧客接点の創造
京都ポルタは京都駅直結の商業施設であり、多くの来店客に支持されています。しかし、最近寄せられた声では「似合う色が分からない」「自信を持ってファッションを楽しめない」といったファッションに対する不安が見受けられました。このニーズに応え、「+PLUS MIRROR」を導入することで、買い物体験を楽しいものへと高めることを目指しました。
「+PLUS MIRROR」では、AI技術を使用したフェイス・パーソナルカラー診断が可能で、お客様自身の特性に合った色やスタイルを提案します。診断の結果を受けて、様々なコーディネートの楽しみ方を知ることができ、これによりショッピングがより特別な体験になることを実現しています。
変わる買い物体験
体験ブースでは、韓国風のオリジナルフレームでのフォト撮影も行えることから、SNS映えする写真撮影も楽しめます。このエンターテイメント要素は、単なる買い物の場を越え、訪れる人々に新たな楽しみを提供します。また、この体験を通じて、お客様との関係構築や未顧客との新たな接点を開く機会にするとともに、施設の価値向上を図っています。
大型ディスプレイの迫力
「+PLUS MIRROR」の筐体は高さ約2000mm、幅約1200mmと迫力満点で、特別な没入感を味わうことができます。体験は単なる試着を超え、バーチャルな試着や骨格ボディタイプ診断など、様々な機能を駆使して新しい発見をもたらします。今回の導入は、2022年3月のサービス開始以来、多くの人々に感動を与え、さらなる店舗体験の価値を生み出すことが期待されています。
この魅力的な取り組みを通じて、京都ポルタは常に新しい顧客体験を提供し続けています。今後も「+PLUS MIRROR」を利用することで、さらに多くの人々に楽しんでもらえる環境を整えていくことでしょう。
会社紹介
「+PLUS MIRROR」を展開する株式会社Innovation Studioは、アパレルブランド「FREAK'S STORE」などを展開するデイトナ・インターナショナルの子会社で、最新のデジタル技術を駆使した革新的な体験の提供を目指しています。自社開発のOMOソリューションの展開に注力し、リアルとデジタルを融合させた新たなショッピング体験を提供しています。
京都ポルタでの「+PLUS MIRROR」の導入は、今後の買い物体験を大きく変える可能性を秘めたエキサイティングな試みです。皆さんもぜひ訪れて、新しい体験を体感してください。