複数ブランド展開に最適なCRM「LTV-Lab with One」を発表
株式会社LTV-X(東京都港区)は、複数ブランドを展開している通販業者向けに特化したCRM・マーケティングオートメーション「LTV-Lab with One」の提供を開始しました。この新サービスは、複数のブランドサイトを一元管理できるシステムで、EC企業が抱えるマーケティング上の課題を解決し、顧客のリピート率や売上の向上を図るために設計されています。
LTV-Lab with Oneでできること
「LTV-Lab with One」では、複数のブランドサイトを1つのアカウントで統合し、それぞれのブランドごとに顧客にアプローチすることが可能です。このシステムは主要なECカートとの標準連携があり、顧客情報や購買データを手間なく取り込むことができます。顧客管理、分析、自動メール配信、LINE配信など、マーケティングのあらゆる面で強力な支援を行います。
特徴①:各ECカートとの標準連携
このシステムでは、ECカートシステムと標準で連携することにより、煩わしいCSVファイルのカスタマイズやインポート処理を必要とせず、顧客データを自動的に分析することが可能となります。これにより、ブランド間の顧客の行動理解や施策立案が容易になります。
特徴②:ブランド別の配信チャネル管理
顧客の会員情報を基に、ブランドごとの購買情報を組み合わせて、それぞれのブランドに適した配信チャネルを管理できます。メールやLINE、ダイレクトメール、アプリのプッシュ通知など、多様なアプローチが可能です。これにより、各ブランドのニーズに応じた適切なコミュニケーションが可能となります。
特徴③:自動配信シナリオによるリピート率の最大化
LTV-Lab with Oneには、顧客の行動データをもとにした自動配信シナリオが標準装備されています。これにより、特定の行動を基にしたメッセージ配信が可能になり、ブランドごとに最適な販促活動を自動化することができます。顧客セグメントに適したアプローチを行うことで、売上最大化に繋がります。
開発背景
LTV-Xは、クラウドを利用して世の中の課題を解決することを目指しています。この理念のもと、LTVを意識したサービスの開発を続け、2,400店舗以上の運営ノウハウを基に「LTV-Lab with One」を開発しました。この新しいCRMによって、複数ブランドを展開するEC企業が5350行う顧客管理と配信運用の複雑さを解消し、さらなる売上増加を実現します。
会社情報
株式会社LTV-Xは、東京都に本社を置き、クラウドサービスの企画・開発・提供を行っています。2009年の設立以来、継続的にビジネス課題の解決に取り組んでおり、今後も多くの企業に対し、LTVを意識したサービスを提供していく予定です。興味のある企業は、ぜひ公式サイトをご覧ください。
会社概要
- - 所在地: 東京都港区芝5-13-18 いちご三田ビル2階
- - 代表取締役社長: 野口学夫
- - 設立: 2010年9月
- - HP: LTV-X公式サイト
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