2026年人とくるまのテクノロジー展にストラタシスが出展
株式会社ストラタシス・ジャパンは、2026年5月27日から29日まで、神奈川県横浜市のパシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展」に出展することを発表しました。この展示会では、日本国内の自動車業界の最先端技術を体感できる機会が提供されます。
近年、3Dプリンタは多くの種類が市場に登場し、製造業界において重要な役割を果たすようになっています。ストラタシスは、この分野においてのリーダーとして、アディティブ製造技術を通じて製造プロセスを革新してきました。今回の出展では特に、「精度と強度を兼ね備えた大型試作および大型治工具」をテーマにした3Dプリンタソリューションが紹介されます。
展示ブースでは、ストラタシスのF770やF370CRといった高精度・高強度のFDM 3Dプリンタを使用した事例を豊富に展示する予定です。また、実際の企業の事例を通じて、戦略的な3Dプリント技術の利用方法を明確に示します。特に、SUBARUの「サイドボディモールディング取り付け用位置決め治工具」を製作した新型T25高速ヘッドを装備したF770を使用した事例が注目されています。
展示は、横浜のパシフィコ会場の展示ホール「495」にて行われ、部品ゾーンの入口から右手奥エリアに位置します。参加希望者は、事前に来場登録を行い、来場者証を印刷して持参する必要があります。
ストラタシス・ジャパンは、自動車、航空宇宙、医療など幅広い分野にわたって、革新的な3Dプリントソリューションを提供しており、各業界の最先端企業による成功事例を数多く持っています。展示会では、日産自動車、スバル、ゼネラルモーターズ、などの名だたる企業とのコラボレーションによるプロジェクトが紹介される予定です。
ストラタシスはまた、樹脂材料やソフトウェアエコシステムも提供しており、製品ライフサイクルの各段階において優れた競争力を持っています。今回の展示を通じて、観客には、最新の技術とそれを活用した製造の未来を垣間見ることができる貴重な機会となるでしょう。
展示情報概要
この機会に、ぜひストラタシスの最先端技術に触れてみてはいかがでしょうか。