昨年12月にメジャーデビューを果たした瀬島志琉が、ついに2ndシングル『BAD GIRL』のミュージックビデオを公開しました。この作品は、韓国の人気ラッパーREDDYをゲストに迎え、彼との絶妙なコラボレーションが魅力の一つとなっています。
瀬島志琉は、これまで参加したプロジェクトごとに異なる面を見せてきましたが、『BAD GIRL』では特に、青さを残す青年としての姿を強調。彼は女性に翻弄される複雑な感情を表現しており、一方のREDDYは成熟した男性として登場し、そのラップが志琉のボーカルを際立たせています。楽曲そのものは、グルーヴィーなリズムと切ないメロディーが相まって、聴く者の心をつかみます。
この『BAD GIRL』は、ミュージックビデオが5月20日に先行公開され、夏以降にはさらに3つの楽曲のミュージックビデオが予定されています。これにより、瀬島は多様な音楽的表現を追求し続ける姿勢を示しています。彼の新たな一面を楽しむことができるでしょう。
瀬島志琉について
瀬島志琉は2001年生まれで、早稲田大学を卒業後、6歳からダンスを始め、その後プロ・ダンサーへの道を歩み始めました。韓国のオーディション番組『少年ファンタジー』に出演した際には、審査員と参加者から絶賛されるほどのダンススキルを持っています。また、数多くのアーティストのミュージックビデオやテレビ番組にも参加し、特にその力強く魅力的なダンススタイルが注目されています。
2022年から2024年にかけては米津玄師のワールドツアーにダンサーとして参加し、国内外で幅広いファンを獲得しています。俳優業にも挑戦する意向を持ち、今後の活躍が期待されています。
REDDYについて
韓国のヒップホップシーンでも特に注目されているREDDYは、Jay Parkをフィーチャーしたヒット曲『Think』で知られる実力派ラッパーです。彼は、スムースなラップとファッションセンスを兼ね備えたアーティストとして多くの支持を受けています。2011年にデビューして以来、数々のヒット曲を世に送り出し、韓国の音楽番組でも多くのファンを魅了しています。
現在、REDDYは多くのアーティストとのコラボレーションを行い、日本においてもSKY-HIとの共演でリスペクトを集めています。
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今後の彼の成長と新しい音楽の展開に目が離せません。