アートの祭典開催
2026-05-20 15:50:58

あべのハルカス近鉄本店で味わうアートの新たな祭典「Osaka Art & Design 2026」

あべのハルカス近鉄本店で開催されるアートの祭典



2026年5月27日(水)から6月23日(火)まで、大阪のあべのハルカス近鉄本店が主催する「Osaka Art & Design 2026」(OAD)が開催されます。このイベントは、アートやデザインを楽しむことのできる周遊型のエリアイベントで、今年で4回目の実施となります。大阪を中心に約60の会場が参加し、注目のクリエイターたちの個性的な作品が展開される本祭典は、日本最大級のアート&デザインのイベントです。

今年のテーマ「Infinitize ~ソウゾウを解き放つ~」



2026年度のテーマには「Infinitize ~ソウゾウを解き放つ~」が掲げられており、松尾高弘氏による独創的なプリズムアートが中心となっています。特に、彼の作品「Light Crystallized -光の結晶化-」においては、光の美しさを感じることができるインスタレーションとなっています。また、山口暁氏が手掛ける没入型のインスタレーションや、和菓子をアートへと昇華した「宗家 源 吉兆庵」の工芸菓子など、非常に多彩なプログラムが用意されています。

主要プログラム紹介



宗家 源 吉兆庵の工芸菓子



「花美麗鳥(かびれいちょう)」は、2025年に北海道旭川で行われる「第28回全国菓子博覧会」で名誉総裁賞を受賞した作品を再現した工芸菓子として展示されます。微細な花びらの仕上がりを見事に表現したこの芸術作品は、日本の伝統的な技術を感じることができます。このように、和菓子をアートとして楽しむ新しい形を提案しています。

松尾高弘のプリズムアート



タワー館の11階アートギャラリーでは、松尾高弘氏の作品が展示され、光の結晶化の美しさが表現されます。色あせない美しい色彩と透明感が、空間に神秘的な輝きをもたらします。特に、花の美しさを結晶化した作品は、観る人々を魅了することでしょう。

山口暁のインスタレーション「時の交差点」



7階「森の広場」では、山口暁氏の作品「時の交差点」が展示され、透過と反射の現象を体験することができるインスタレーションが広がります。訪問者は、この空間で自身が作品の一部となり、他者との繋がりを感じる体験をするでしょう。

ハルカスコロコロ大作戦!



障がい者および地域の学生との共創アートとして「ハルカスコロコロ大作戦!」が進行中です。このプロジェクトでは重度心身障害の方々がビー玉アートを通じて自身を表現する場を設けており、訪れる人々が共に楽しむことができる空間を提供します。

まとめ



「Osaka Art & Design 2026」では、アートとデザインが交差する瞬間を体験できる数多くのプログラムが用意されています。特設HPで詳細を確認して、ぜひこの素晴らしいアートの祭典に足を運んでみてください。

Osaka Art & Design 2026 公式HP

あべのハルカス近鉄本店特設HP


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会社情報

会社名
株式会社近鉄百貨店
住所
大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43
電話番号

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