環境意識を高める「SAISON CARD Digital for becoz」体験ブースがアースデイ東京に登場
株式会社DATAFLUCTが提案する新たな環境意識向上の取り組みが、2026年に開催される「アースデイ東京」に登場します。毎年盛況を博すこのイベントでは、経済や社会における環境問題への関心が高まり続けていますが、今回は特にクレジットカード業界に革新をもたらす「SAISON CARD Digital for becoz」が注目を集めるでしょう。
「SAISON CARD Digital for becoz」は、データを活用して個人の行動を変えることを目指した、国内初の決済データ活用型クレジットカードです。2022年の登場以来、多くのユーザーに支持されてきたこのサービスは、環境価値の可視化を通じて、持続可能なライフスタイルの確立を助けています。
アースデイ東京2026の出展概要
「アースデイ東京2026」は、2026年4月18日(土)と19日(日)に代々木公園で開催されるイベントで、入場は無料です。このイベントでは、金融と環境、データサイエンスが融合したデモンストレーションが行われ、「未来の家計簿」とも言える新しい形の消費選択を体験できます。これにより、参加者が自身の消費選択を「環境価値」に変える感覚を提供し、環境問題への意識を高めることを目指しています。
「SAISON CARD Digital for becoz」ブースの魅力
DATAFLUCTは、「SAISON CARD Digital for becoz」ブースにおいて、カーボンニュートラルな選択を後押しする流通プラットフォーム「becoz」と連携し、CO₂排出量を可視化できる手法を実演します。このカードは、利用者の日常の消費活動に基づいて、どれだけのCO₂を排出しているかを具体的に示すことができます。
この「SAISON CARD Digital for becoz」は、スマートフォンアプリで完結するペーパレスなクレジットカードです。申込から最短5分でデジタルカードが発行され、ユーザーは手軽に利用できます。データの自動連携機能により、日々の利用履歴をもとに自分のCO₂排出量を把握し、その削減に向けた具体的なアクションを取ることが可能になります。
生活者の選択を変える「becoz wallet」
DATAFLUCTが提供する「becoz wallet」は、自分の生活がどれほどCO₂を排出しているかを可視化し、その情報をもとにライフスタイルを見直す手助けをします。削減可能な範囲を超えた排出については、日本の森林保全や省エネルギー、再生可能エネルギーを活用したJ-クレジットでオフセットできます。このように、個人一人ひとりが環境に配慮した選択をするためのサポートを提供します。
DATAFLUCTのビジョン
株式会社DATAFLUCTは「データを商いに」を掲げ、様々なデータを活用して新たな価値創造を目指しています。特に非構造化データや多様なデータ形式を駆使し、持続可能な社会の実現に向けたサービスを展開しています。JAXAベンチャー認定企業として、科学の力とデータ技術を駆使し、日常の消費行動が地球環境に与える影響を可視化し、行動変容を促す仕組みを提供しています。
環境問題が一層重要視される現代において、DATAFLUCTが行う取り組みがどのように生活者の行動に影響を与え、持続可能な社会の形成につながるのか注目が集まります。アースデイ東京2026での体験を通じて、多くの方々が自らの環境意識を見直し、新たな行動へとつながることを期待しています。