Arent、スペイン法人が「Digital Construction Week」に初出展
株式会社Arent(本社:東京都港区、代表取締役:鴨林広軌、東証グロース:5254)が、2026年6月にイギリス・ロンドンで開催される「Digital Construction Week」に、スペインに設立した現地法人Arent Software S.A.として初出展することが決まりました。
このイベントは、BIMやAI、自動化、データ活用といったデジタル技術に特化した建設業界向けの展示会であり、業界の最新動向が一堂に会する貴重な機会です。様々な国から建設・設計・エンジニアリングの実務者や技術者が集まり、建設DXの最前線についての議論が交わされます。
Arentは、特にBIM自動化やAI活用による設計業務の効率化に力を入れており、国内外のプロジェクトにおいて得た経験に基づいて実務に即したDXソリューションを紹介しています。
会場のブースでは、BIMの自動化およびAI活用による設計支援の具体的な事例を発表し、BIM活用を促進するためのデモンストレーションも行う予定です。
出展の背景と目的
Arentは、「暗黙知を民主化する」というミッションを掲げ、建設業界における設計業務の高度化とDX推進に尽力しています。自社の製品である「PlantStream🄬」は、国内外30社以上のエンジニアリング企業およびプラントオーナーに導入されており、広がるグローバルニーズに応じて、米国ヒューストンとスペイン・マドリードに現地法人を設立しました。
今回は、「BIM World Paris」や「EUBIM 2026」に続いて、2026年の第3回目となる欧州での重要な出展であり、継続的な海外への発信を通じて欧州市場での存在感を強化していきます。
本展示を通じて、Europを含む海外市場に向けて当社の技術力とソリューションの有用性を広めるとともに、BIM活用と建設DXのさらなる普及を進めていくとのことです。
出展概要
- - 展示会名: Digital Construction Week
- - 会期: 2026年6月3日(水)~6月4日(木)(現地時間)
- - 会場: ExceL London(イギリス・ロンドン)
- - ブース番号: D670
- - 展示内容:
- BIMおよびAI活用促進製品のデモンストレーション
- DX推進に関する業務課題の相談
詳細は公式サイトやイベントページで確認することができます。
株式会社Arentについて
Arentは、「暗黙知を民主化する」を企業理念に掲げ、建設業界のDX推進に注力しています。クライアントの課題解決を支援する「DX事業」と、自社SaaSを展開する「プロダクト事業」の二本柱で事業を行っており、特に直感的にBIMを扱える「LightningBIM」シリーズなど、最新技術を駆使した解決策を提供しています。
近年は、M&Aによって6社・7製品シリーズを自社グループに加え、建設業界が抱える様々な課題に対してテクノロジーでのアプローチを強化しています。
会社概要
- - 会社名: 株式会社Arent
- - 所在地: 東京都港区浜松町2-7-19 KDX浜松町ビル3階
- - 代表者: 鴨林広軌
- - 設立: 2012年7月2日
- - 資本金: 12億87百万(2026年1月23日時点)
- - 事業内容: DXコンサルティング、新規事業創出、自社プロダクトの開発・販売
- - コーポレートサイト: こちら
- - お問い合わせ先: [email protected]