アオバが新体制へ
2026-08-20 13:04:03

アオバジャパン・インターナショナルスクールが教育の質向上へ新リーダーシップ体制を構築

アオバジャパン・インターナショナルスクールの新たなリーダーシップ体制



東京都練馬区に本拠を置くアオバジャパン・インターナショナルスクール グループ(通称アオバ)が、2026年8月の学年度開始に向けて新たなリーダーシップ体制を発表しました。これにより、教育の質の向上を図る取り組みが一層強化されることとなります。

新たなリーダーを迎え入れる理由


アオバグループでは、特に国際バカロレア(IB)とケンブリッジ国際カリキュラムの進化を目指すため、2名の専門家を新しくリーダーシップチームに迎えることが決まりました。これにより、教育の質強化と大学進学への接続性をより一層強化することを目指しています。

新しい体制の概要


新たに設けられるポジションとしては、ムサシインターナショナルスクールトウキョウの校長に任命されたマイケル・ダンリーヴィー氏と、グループ全体の教育品質向上を担当する「Director of School Improvement」に就任するエマニュエル・バーサロミュー氏がいます。

1. エマニュエル・バーサロミュー氏


エマニュエル・バーサロミュー氏は、国際教育の分野で17年以上の経験を持つベテランです。彼の最近の役職は、Hangzhou Dipont School of Arts and ScienceにおけるSchool Improvement Directorでした。彼は、オックスフォード大学やケンブリッジ大学への進学を実現し、IBディプロマ・プログラムのスコアを37.5から40.6へと向上させた実績もあります。バーサロミュー氏は、質の高い教育を確保するための体制を整える重要な役割を担います。

2. マイケル・ダンリーヴィー氏


もう一人の新たなリーダー、マイケル・ダンリーヴィー氏は、国際教育において25年以上の経験を有し、多岐にわたる国々で校長を歴任してきた教育者です。彼氏の手腕により、ある学校では生徒数が42%増加し、学業成果の向上にも寄与しました。ダンリーヴィー氏は、生徒一人ひとりのニーズに適した挑戦を提供し、創造的で包括的な学びの環境を作り上げることを目指しています。

教育の質向上に向けた新体制の狙い


新体制は、幼小中高の各段階において国際バカロレア(IB)およびケンブリッジ国際カリキュラムのベストプラクティスを浸透させ、アカデミックな厳格さを確保することを目指しています。特に、中学・高校生の国内外の大学進学に向けての強化は、当グループの大きな課題です。アオバは、国立・私立両方の強みを生かし、革新的な教育品質向上を模索しています。

教育改革を実現するための今後の展望


2027年には新たに開校予定のA-JIS金沢をはじめ、グループ全体で質の高い教育を提供するための取り組みを進めます。新体制を通じて、学生一人ひとりの成長を加速させ、彼らの未来への道を確実にサポートするとの強い意志を表明しています。アオバジャパン・インターナショナルスクールは今後も、国際的な基準を満たした教育環境を提供し続けることを目指しています。

アオバジャパン・インターナショナルスクールの概要


アオバジャパン・インターナショナルスクールは、1976年に創立された歴史あるスクール。特定の宗教に依存しない共学のインターナショナルスクールとして、幼児から12年生(高校3年生)まで対象に、国際的な教育を提供します。日本語以外の授業は全て英語で行い、IBプログラムや、ケンブリッジ教育プログラムに参加できるための英語サポートも充実しています。本校は全国で多数のキャンパスを持ち、国際的な進学に向けた教育環境を整えています。国際バカロレア及びケンブリッジ教育の両プログラムにおいて、質の高い卒業生を育成してきました。


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会社情報

会社名
株式会社Aoba-BBT
住所
東京都千代田区六番町1-7Ohmae@workビル
電話番号

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