万博の壁画が十三に
2026-05-08 10:21:03

大阪・関西万博の壁画『希望の系譜』が十三に新たに展示!

大阪・関西万博の壁画『希望の系譜』が十三に新たに展示!



大阪・十三に位置する「ホテルプラザオーサカ」は、EXPO2025大阪・関西万博において西ゲート前に設置されていた大型壁画『希望の系譜』を地域へ移設したことを記念し、2026年5月31日14時から完成披露会を行います。この壁画は、アーティストBAKIBAKIによって制作されたもので、本来は万博終了後に解体される予定でしたが、地域との繋がりを大切にしたいとの想いからクラウドファンディングを通じて移設が決まりました。

背景と移設プロジェクトの詳細



このプロジェクトは、万博開催期間中に多くの訪問者に愛された『希望の系譜』を一過性のアート作品として終わらせたくないという願いから始まりました。淀壁実行委員会が主導し、クラウドファンディングを行ったところ、目標金額の300万円を大きく上回る606万円が集まり、245名の支援者がこの芸術作品の移設を実現しました。このように多くの人々の共感を得て、新たに十三の町に根付くアートとして生まれ変わります。

本壁画は高さ4.5m、幅12mの大作で、江戸時代から現代に至る日本の大衆芸術の系譜をテーマにしており、万博中は多くの来場者がこの作品の前で写真を撮影するなどして注目を集めていました。

完成披露会の内容



当日は、BAKIBAKI氏による作品紹介や関係者の挨拶、そして壁画を起点とした「淀壁ツアー」も予定しています。壁画の移設が地域の文化振興につながることを目指し、報道関係者の取材も大歓迎です。ここで地域のアートとしての役割を担う『希望の系譜』は、宿泊者だけではなく、地域住民や観光客が自由に観覧できるようになります。

アートと地域のつながり



この壁画は「淀壁プロジェクト」として、周辺の飲食店や商店を巡る新しい地域回遊性を生む拠点ともなります。訪れた人々がアートを通じて、地元の文化や歴史を感じることができる場になることを意図しています。これにより、地域住民と観光客が共に楽しむことができる交流の場が形成され、十三全体が活気づくことが期待されます。

公式コメント



「ホテルプラザオーサカ」の取締役である菅原真太郎氏は、「万博で生まれた作品を地域の日常の中で、多くの人に触れていただける形で残すことを目指している」と語ります。また、BAKIBAKI氏も「この壁画が、十三を訪れる皆さんに新しい出会いや記憶のきっかけとなれば嬉しい」とコメントを寄せています。

イベント概要



  • - 名称: BAKIBAKI壁画『希望の系譜』移設完成披露会
  • - 日時: 2026年5月31日(日)14:00~
  • - 会場: ホテルプラザオーサカ 南側駐車場
  • - 住所: 大阪市淀川区新北野1-9-15
  • - 内容: 完成披露、関係者挨拶、アーティストによる作品紹介、記念撮影など

また、式典終了後には淀壁主催のツアーも実施されます。アートと地域の魅力を再発見する絶好の機会ですので、ぜひお越しください。

地元に根ざした文化の発信



ホテルプラザオーサカは、今後も地域と連携し、アートを通じて人々の心をつなげる活動を続けていく意向です。万博で生まれたアートが地域に受け継がれることで、より多くの交流が生まれ、十三の魅力が再発見されることを願っています。


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会社情報

会社名
株式会社プラザオーサカ
住所
大阪府大阪市淀川区新北野1-9-15
電話番号
06-6303-1000

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