『穂風』決定!
2026-01-07 09:24:08

相模の大凧まつり、令和8年の題字『穂風』が決定!

相模の大凧まつりの魅力とは



日本一の大凧、その名は「相模の大凧」



相模原市で行われる「相模の大凧まつり」は、天保年間に始まった伝統的な行事で、なんと約190年の歴史を持つ。毎年、ゴールデンウィークに相模川の河川敷で行われ、市内外から多くの人々が訪れ、初夏の風物詩として愛され続けている。大凧のサイズは14.5m四方、重さは950kgにも及び、一度の凧揚げには80〜100名の人員が必要だというから、その規模には驚かされる。

令和8年の「相模の大凧まつり」は、5月3日〜5日に開催予定だが、5月3日は式典のみが行われる予定である。大凧を掲げるその迫力を、多くの人に体験してほしい。

題字は公募で決定、今年のテーマは「穂風」



毎年、相模の大凧にはその時代の世相を反映した漢字2文字が題字として描かれる。令和8年の題字には「穂風」が選ばれ、その意味は「世界が穏やかで実り豊かな年になるように」という願いが込められている。題字は、応募総数427件の中から選考されたもので、実行委員長が市長に報告し、揮毫の依頼を行う予定だ。この題字の発表は地域の人々にとっても重要なイベントとなっており、大凧への思いを一層高める。

伝統を感じる題字書きのイベント



まつり本番前には、題字を書く作業が行われる。この題字書きの様子はメディアでも公開され、取材を希望するメディアは事前に問合せをする必要がある。2024年の題字書きの日程は、相模原市内の様々な会場で行われる。3月1日から始まるこのイベントは、多くの人にとって大凧製作の過程を間近に感じる貴重な機会だ。

地元を愛する人々の思いが詰まった凧作り



「相模の大凧まつり」を支える地元の人々の思いは強い。大凧作りには多くの時間と愛情が必要であり、そのため準備からいただける協力が求められている。地域住民が一丸となって作る大凧は、単なる凧ではなく、地域の誇りと歴史を表現するシンボルである。この伝統行事には、ただ派手なだけではない、その奥にある深い意味があるのだ。

まとめ



相模の大凧まつりは、相模原市が誇る文化遺産であり、毎年多くの人が楽しみにしているイベントである。令和8年の題字「穂風」にも、地域の人々の願いが込められている。地域の絆を深めるこの行事に、ぜひ多くの人に足を運んでもらいたい。次世代にこの美しい traditions を引き継いでいくためにも、地域の活力を一緒に感じ、楽しむことが重要である。


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神奈川県相模原市中央区中央2-11-15
電話番号
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