カンヌで銅賞受賞
2026-07-07 13:34:46

アマナ所属フォトグラファーがカンヌライオンズで銅賞を受賞

アマナ所属フォトグラファー、松栄憲太が世界最高峰のクリエイティブ祭で受賞



株式会社アマナに所属するフォトグラファー松栄憲太氏が、フランス・カンヌで開催された世界的なクリエイティブ祭「カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル2026」のEntertainment部門で、BRONZE(銅賞)を受賞しました。この受賞は、LUCK株式会社が制作したドキュメンタリー動画『【MAZDAドキュメンタリー】RX-7と過ごした25年間、最後の3日間 ~クルマが残してくれたもの~』における撮影によるものです。

作品の概要とテーマ



この作品は、マツダ・RX-7というスポーツカーと、80歳の女性オーナーとの25年間の物語が描かれています。彼女と愛車の別れの瞬間を3日間にわたって丁寧に映し出し、単なる広告を越える深い感情と絆を感じさせるものとなっています。このような人と車との関係をテーマにした作品は、審査員に強い印象を与えたようです。美しい映像表現とエモーショナルなストーリー展開が高く評価され、今回の受賞に至りました。

松栄憲太のコメント



松栄氏は受賞について、「世界最大の広告祭でのBRONZE受賞に光栄を感じるとともに、気持ちが引き締まる」とコメント。撮影では、80歳の西本さんが自然体で過ごせるよう、カメラの存在を意識させない空気感作りに努めたとのことです。スタッフ全員が過度な演出を避け、西本さんの想いを大切にしながら撮影を進めた結果、国内外から多くの反響が寄せられました。彼は、この経験を糧に、今後も心に残るビジュアルコミュニケーションを追求していく意向を示しました。

受賞概要



  • - イベント名: Cannes Lions International Festival of Creativity 2026
  • - 開催地: フランス・カンヌ
  • - 受賞部門: Entertainment部門
  • - 受賞賞: BRONZE(銅賞)

詳しい情報は公式サイト(Cannes Lions)でご確認いただけます。

LUCK株式会社の役割



制作会社LUCKは、今回の作品において卓越したストーリーテリングを提供し、ブランドの情緒的価値を最大限に引き出すクリエイティブなアプローチが評価されました。見事な作品のバックには、しっかりとした企画と制作が存在することが見て取れます。

アマナについて



株式会社アマナは1979年に設立され、広告写真の制作からスタートしました。その後、スチールや動画制作、CG制作などといったビジュアル制作を幅広く手掛ける国内最大級のクリエイティブスタジオへと成長しました。アマナは、企業の価値を高めるための戦略的なプロモーション施策を展開しており、多くのクライアントとの信頼関係を築いています。

アマナは、年間1万件以上の案件を通じて蓄積したナレッジを活用し、クライアントと共に新たなコミュニケーション変革に取り組んでいます。さらに、独自のソリューションを活用し、企業のDX推進にも貢献しています。詳細は公式サイト(アマナ)をご覧ください。

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株式会社アマナの代表取締役は金子剛章氏で、東京都品川区に本社を構え、520名以上の従業員が在籍しています。


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会社情報

会社名
株式会社アマナ
住所
東京都品川区東品川2-2-43
電話番号
03-3740-4011

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