夏の特別イベント「ご当地ねこ」写真展がついに岡山で開催!
2026年の夏、動物写真家・岩合光昭さんの「ご当地ねこ」写真展が、岡山・四国エリアで初めて開催されることが発表されました。期間は7月24日から8月30日まで、杜の街グレースの特設会場での開催です。この写真展では、岩合さんが全国の47都道府県を巡り、約10年をかけて撮影したおよそ140点の魅力的な猫の写真が展示されます。
岩合さんの写真には、それぞれの地域の風景や日常生活の中に生きる猫の姿が丁寧に切り取られており、見れば見るほどその愛らしい表情やしぐさに惹き込まれることでしょう。猫好きにはたまらない貴重な体験ができるこの機会、ぜひお見逃しなく!
充実したオリジナルグッズ
会場では、写真展を記念した限定グッズも販売されます。例えば、2027年版のカレンダーやマスキングテープ、トートバッグ、キャップなど、猫をテーマにしたアイテムが充実しています。これらのグッズは会場でのみ購入できる貴重なものなので、ファンの方はそれも楽しみに訪れてみてください。
岩合光昭さんの経歴
岩合光昭さんは、1950年に東京で生まれた動物写真家です。47都道府県の猫を撮影し続けるという半世紀にわたるライフワークを持ち、2012年からはNHKの「岩合光昭の世界ネコ歩き」シリーズの撮影も手がけています。また、数多くの著作や映画監督としても活躍し、猫をテーマにした作品を多く世に送り出しています。
岩合さん本人によるギャラリートーク
特に見逃せないのは、8月8日土曜日に行われる岩合光昭さんのギャラリートーク&サイン会です。このイベントでは、全国各地で出会った猫たちとの思い出や、写真撮影にまつわるエピソードが語られます。ファンにはたまらない貴重な機会です。
- ① 11:00~
- ② 14:00~
参加の詳細や条件については、イベント公式サイトで確認できますのでご覧ください。
来場情報
開催期間中の観覧料は、前売券が一般1,200円、小・中・高校生500円、当日券は一般1,400円、小・中・高校生700円、未就学児は無料となっています。前売券は、7月7日から7月23日の期間にローソンチケットや会場で購入できます。
杜の街グレースは岡岡山市北区にあり、公共交通機関のアクセスも良好です。特に土日や祝日は混雑が予想されるため、公共交通の利用をおすすめします。駐車する場合は立体駐車場が利用でき、条件を満たせば割引も適用されるのでお得です。
この夏、「ご当地ねこ」とともに、特別なひとときを過ごしに杜の街グレースへ足を運んでみてはいかがでしょうか。特別な猫の世界に魅了されること間違いなしです。