株式会社hacomonoが全社ウェルネスアクション「RUN for 2026」を実施
株式会社hacomonoが2026年4月23日から5月24日までの期間、全社的にウェルネスアクション「RUN for 2026」を実施しました。このイベントは、社員一人ひとりのウェルネス活動を社会貢献に結びつけることを目的としており、2021年から続く取り組みの一環です。
今年で6回目となるこのアクションでは、従来のランニングやウォーキングに加え、多様なウェルネス活動が対象となりました。この新たな試みは、社員の参加の幅を広げ、より多くの社員が自身のライフスタイルに合った形で参加できるように工夫されています。
参加の仕組み
「RUN for 2026」の期間中、社員はランニング・ウォーキングに限らず、筋力トレーニングやヨガ、ピラティス、水泳、さらにはサウナといった様々な運動を行うことができます。このアクションの達成基準は、「100kcal消費ごとに1食(20円)の給食寄付」となっており、その寄付金はTABLE FOR TWO Internationalを通じて、アフリカやアジアの学校給食を支援するために使用されます。
実施結果
最終的に、全236名の社員が参加し、総消費カロリーは1,208,943kcalに達しました。この消費カロリーから算出された寄付給食数は12,089食、そして寄付金額は241,780円となり、他者を支える活動に寄与しました。
アップデート点
今年の「RUN for 2026」においては、新たな制度変更や活動の幅が広がりました。
- - 対象活動の拡大: ランニングやウォーキングだけでなく、あらゆるウェルネス活動が参加可能になったことで、社員それぞれが自分のスタイルで運動を楽しむ機会が増えました。
- - 指標の変更: これまでの距離ではなく、消費カロリーでの記録に変更したことで、全ての社員に公平な参加機会を提供しています。
- - 参加スタイルの多様化: 3つの参加スタイル(DASH、ACTIVE、STEP)を設け、運動経験に応じて選択できるようになりました。これにより、様々なニーズに応えることが可能になりました。
- - フォトコンテストの開催: 社員同士が日常の風景や運動の楽しさを共有する機会として、フォトコンテストも行われました。これにより、リモートで働いている社員同士のコミュニケーションも活性化されています。
今後の展望
hacomonoはこれからも、ウェルネスアクションを持続的に推進していく考えを示しました。社員の健康の向上とともに、社会貢献を目指す文化を育んでいくとのこと。これにより、ウェルネスの力を活用した持続可能な社会の実現が目指されています。
「RUN for 2026」をはじめとする取り組みを通じて、社員が日常の中で運動を楽しみながら、社会貢献も果たすことができる環境を整えていくことで、より良い未来の構築が期待されています。
企業情報
株式会社hacomonoは、東京都渋谷区に本社を置き、ウェルネスや運動施設向けのオールインワン・マネジメントシステムを開発・提供しています。
- - 社名: 株式会社hacomono
- - 所在地: 東京都渋谷区神宮前2-34-17 住友不動産原宿ビル5F
- - 代表者: 代表取締役CEO 蓮田 健一
- - 創業: 2013年7月
- - 資本金: 100百万円
このように、hacomonoは社員の健康促進を通じて、社会への貢献を目指す取り組みを続けていく意欲を持っています。