PEAKS5の2026モデルと「旅とSUP」の魅力
日本のインフレータブルSUPブランド、PEAKS5(ピークスファイブ)が2026モデルを発表しました。この新シリーズでは、「旅とSUP」というテーマを掲げ、ただのスポーツ用品ではなく、豊かな旅の道具としてのSUPの魅力を再認識させます。
PEAKS5はこれまで本州から九州、離島までさまざまな地域で営業やイベントを通じて、SUPの楽しさを広めてきました。彼らが行った多くの旅の中で気づいたのは、SUPの楽しさが水の上だけにとどまらないということ。目的地に向かう道中、地図を見て計画を立てる時間、そして新しい景色を探し求める歓び—これらすべてが旅の一部なのです。
新たなコレクションの特徴は、軽量化とコストパフォーマンスの見直しです。最新モデルでは、WOVEN素材とSINGLE素材の二つを用意し、それぞれの特性に応じた使い心地を提供します。特にWOVENは超軽量かつ硬さがあり、SINGLEは扱いやすく、それぞれ異なるフィールドでの選択肢を広げています。
また、2026シーズンから新しいロゴが導入されました。デザインはアーティストU380によって手掛けられ、日本各地の湖、海、山、川や都市をモチーフにしたもの。アウトドアブランドとしての枠を超え、アートとカルチャーを融合した新しい形を目指しています。
新モデルラインナップ
1.
AOLANI(アオラニ)
PEAKS5のフラッグシップモデル。安定性が高く、大人2人でのクルージングや子供・ペットとのツーリング、SUP YOGAにも最適です。
2.
KANALOA(カナロア)
初めてSUPを楽しむ方にもおすすめなオールラウンドモデル。安定性と操作性のバランスが良く、様々なフィールドで活躍します。
3.
MANOA(マノア)
PEAKS5のツーリングボードとして人気。12'6ftのロングボード特有の直進性とスピード感を持ちつつ、安定感も兼ね備えています。パドラーがステップアップするのに最適なモデルです。
PEAKS5はこの2026シーズンを通じて、特に「旅」というコンセプトに焦点を当てています。彼らの目指すのは、日本の素晴らしい自然をもっと気軽に楽しむための製品作り。新代表の福井五大氏は、「SUPは人生を豊かにする旅の道具」とし、11年間の経験を基に新しい挑戦に取り組んでいます。
さらに、2026年7月5日には「PEAKS5 FIELD DAY in 白樺湖」を開催予定です。このイベントでは、PEAKS5オーナーの皆様を対象に、SUPの本質とも言える「パドリングの楽しさ」を体験できる良い機会となっています。参加者間での交流も図られるため、気軽に参加できる雰囲気です。
このように、PEAKS5は2026年に向けた新たなスタートを切るとともに、日本の自然を愛する多くの人々にSUPの楽しさを広めることを目指しています。何よりも、「もっと自由に、もっと気軽に」自然の中へ出かけるためのインスピレーションを与えるブランドであり続けることが、PEAKS5の願いなのです。