健康意識を高めるファスティングイベント、Appreciateが実施
Appreciate株式会社が、オープンイノベーション施設「Uvance Innovation Studio」を会場として、植物発酵食品を活用したファスティングイベントを開催しました。これは、参加者の健康意識を高めることを目的としており、特に富士通の社員や一般参加者に向けて行われました。
実施概要
イベントは2026年4月22日にキックオフし、5月20日までの期間で行われました。参加者は富士通の社員を含む30名で、主に健康データの測定と連携したプログラムとなっていました。イベントは、Appreciateの提供する食品「酵素シリカ」を使用した8日間のファスティング体験が中心で、準備食、断食、回復食の3つのフェーズに分かれています。
体験プログラム
プログラムは以下のように構成されていました:
1.
キックオフセミナー:Appreciateがファスティングの基礎知識と8日間のプログラムについて説明し、参加者のマインドセットを形成しました。
2.
体験内容:
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準備食フェーズ(2日間):和食を中心に発酵食品を摂取する食事制限。
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断食フェーズ(3日間):固形食を断ち、植物発酵食品(液体)を摂取。
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回復食フェーズ(3日間):消化しやすい食事から段階的に再開。断食期間中は専門チームによるオンラインサポートがありました。
3.
Afterセッション:プログラムを振り返り、参加者が体験前後の変化を確認しました。
使用商品の特徴
今回使用された「酵素シリカ」は、自然由来の86種類の植物性原料を8年熟成させたもので、栄養補給に最適な食品です。白砂糖や保存料、人工的な添加物は一切使われておらず、断食中の栄養補給をサポートするために設計されています。
イベントの背景と意義
このファスティングイベントは、富士通社内の健康ラジオで紹介されたことがきっかけで実施されました。株式会社ジー・サーチとの連携を通じて、健康データを基にした個人の健康意識の向上を目指す「Wellness Hub構想」に貢献しています。
参加者の声
代表の髙橋大成氏は、このイベントが参加者にとって自身の身体や生活習慣を見直すきっかけになったと語りました。また、富士通の小島未侑氏は、体験を通じて健康意識が向上することを期待しています。ジー・サーチの植木誠二郎氏も今回の連携を嬉しく思い、データによる意思決定の新たな価値創出につながると述べました。
今後の展望
Appreciate株式会社は、「食・断食・発酵」を核心に据え、さらなる健康プログラムの展開を図る方針です。将来的には、ファスティングプログラムを導入する企業にもサービスを提供し、健康経営の支援を広げていく予定です。
お問い合わせ
本件に関する詳細は、Appreciate株式会社の公式ウェブサイトで確認できます。ファスティング体験や健康づくりに関心のある方はぜひアクセスしてみてください。