TETSUYAが語る音楽スタジオの魅力
2026年1月23日、音楽愛好者に送られる『サウンド&レコーディング・マガジン 2026年3月号』が発売されます。この号の目玉は、音楽業界で注目を集めるL'Arc-en-Cielのリーダー、TETSUYAの登場です。表紙を飾るだけでなく、全20ページにわたって彼の音楽スタジオ監修について深堀りします。
プライベートスタジオのあらまし
TETSUYAが手がけるプライベートスタジオに名付けられた「SPROUSE STUDIO」。彼は長年にわたり、建築やインテリアに対する強い興味を持ち、その思想をスタジオ作りに生かしています。このスタジオは、音楽制作をサポートする空間としてどのように設計されているのでしょうか?
本号では、TETSUYAがその設計の背景や音質向上にかける情熱について語るインタビューを掲載。さらに、彼が手がける音楽スタジオ監修サービス「Music Studio Supervision by TETSUYA」についても詳しく触れます。これにより、彼がどのように音楽制作のための環境を整え、アーティストたちをサポートしているのかが浮き彫りになります。
期待のアルバム『ヤッホー』について
特集の中では、坂本慎太郎の待望のニューアルバム『ヤッホー』の情報も盛り込まれています。このアルバムは同じく1月23日にリリースされ、先行シングル「あなたの場所はありますか?」の独特なサウンドが話題を呼んでいます。製作風景やエンジニアとの貴重なインタビューを通じて、アルバムのクリエイションの舞台裏を解説した10ページも見逃せません。
音響に特化したコンサートレポート
さらに、音楽ライブの現場を深く掘り下げた記事も掲載されます。アニメから派生したガールズ・バンド「Ave Mujica」の6th LIVEツアー『Ulterius Procedere』についての音響面からのレポートが行われ、PAエンジニアの視点からその魅力が語られます。リアルな音楽体験は、どのように生み出されているのか、一読の価値があるでしょう。
NEUMANNプレスツアーの報告
また、ドイツ・ベルリンにあるNEUMANN本社を訪れた際のレポートもお楽しみいただけます。この報告では、NEUMANNのマーケティングマネージャーへのインタビューと共に、同社の豊かな歴史や、現在の製品ラインナップについても紹介されます。
インタビューとコラム
本号には、Baiyonや岡田拓郎、滝沢朋恵、DJ Shortkutなど、さまざまなアーティストのインタビューも含まれており、音楽業界の多様な視点を提供します。また、横川理彦や坂東祐大によるコラムもあり、音楽と録音の歴史といった内容で豊かな知見を広げています。
この特集号は、音楽制作やスタジオ環境に興味がある方はもちろん、TETSUYAファンや音楽関係者にとっても必見の内容が詰まっています。ぜひ手に取って、音楽の世界を深く味わってください。