川湯の新リトリート
2026-05-18 16:21:26

歴史的旅館が新たなTOJIリトリート「湯治の庭 熊野川湯」として甦る

歴史的な旅館がリノベーションされる



和歌山県田辺市本宮町にある川湯温泉に、待望の新温浴施設「湯治の庭 熊野川湯」が誕生しました。この施設は、登録有形文化財である「亀屋旅館本館」をリノベーションして開業したもので、伝統的な湯治文化を現代の旅人に向けて再構築しています。内覧会が2026年5月27日と28日に開催され、旅行専門誌や観光メディアの方々に新しい温浴体験を提供します。

湯治の庭 熊野川湯とは?



「湯治の庭 熊野川湯」は、川湯温泉の歴史ある場所に位置し、古来より続く湯治文化を反映したTOJIリトリート施設です。本施設では、単なる入浴にとどまらず "つかる・飲む・休む" をテーマにし、日々の疲れを癒すだけでなく、自分自身の感覚やリズムを取り戻すことを目指した新しい経験を提供します。

内覧会では、施設の詳細な空間や体験の流れを参加者にご紹介し、希望するメディアには特別に湯治体験を無料でご提供します。川湯温泉の自然や文化、現代版TOJIの意義をぜひその場で体感してください。

リノベーションの魅力



「湯治の庭 熊野川湯」は2008年に登録された有形文化財「亀屋旅館本館」を基に、経年劣化の進んだ木造2階建ての旅館をリノベーションしました。この建物は1928年に建てられ、周囲の風景と見事に調和し、老舗旅館としての風格を保っています。

リノベーションでは、建物の持つ歴史的価値を尊重しつつ、内湯や外湯、クラフトミスト浴、TOJI Cafeなど、現代のニーズに応じた機能を追加しました。かつて旅人が安らぎを求めて訪れたこの場所を、現代版の湯治の拠点として再生する試みは、新たな滞在価値を提供することでしょう。

熊野の文化と手仕事が息づく湯治体験



「湯治の庭 熊野川湯」では、地元の自然や文化を感じられる体験が随所に用意されています。特に注目すべきは、職人が手作りした「クラフト温泉」で、鉱石からミネラルを抽出し温泉と混ぜ合わせた独自の温浴体験です。

また、創業500年以上の鍛冶店が手がけた石器や、和紙を織り込んだオリジナルの湯あみ着、自然や温泉との関連性が重視されたアメニティなど、土地の素材と職人の技が活かされた環境が魅力です。

内湯でじっくりと身体を温めた後、天然鉱石「麦飯石」の上でのクラフトミスト浴に進み、静かな発汗を促すという段階的な湯治体験を行います。最終的には外湯で青空や風を感じながら心身をリフレッシュすることができます。

さらに、2階のTOJI Cafeでは、地元の飲み物や食事を楽しみながら湯上がりの時間を過ごすことができ、くつろぎのひとときを提供します。

メディア向け内覧会の詳細



内覧会は2026年5月27日と28日に開催され、旅行専門誌や観光メディア、ライフスタイルメディアの方々を対象としています。参加希望者は広報担当者に事前連絡をしていただき、湯治体験を伴うため事前予約制での受付となります。

この機会に、川湯温泉の新しい魅力を発見し、体験してみてはいかがでしょうか。

場所: 湯治の庭 熊野川湯、和歌山県田辺市本宮町川湯1434
日程: 2026年5月27日(水)・28日(木)
対象: 旅行専門誌、観光メディア、ライフスタイルメディアなど情報発信者

古き良き湯治文化が息づく「湯治の庭 熊野川湯」での新しい温浴体験、見逃せません!


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会社情報

会社名
アイ・エス・エイ株式会社
住所
大阪府大阪市北区天満橋3-3-5
電話番号
06-6353-3928

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