新たな弁護士加入
2026-05-18 17:27:18

新たに5名の弁護士が加わり、三村小松法律事務所が30名体制に

三村小松法律事務所の新たな挑戦



東京都千代田区の三村小松法律事務所が、2026年4月より5名の新しい弁護士を迎え入れ、計30名の体制としてさらなる飛躍を目指します。この新しい弁護士の加入は、事務所が掲げる「訴訟に強い事務所を作りたい」という理念に基づいており、今後もクライアントのニーズに応えるための基盤を固めることとなります。

新しく加わった弁護士の紹介



新たに加わった5名の弁護士は、各々異なる専門分野での豊富な経験を持つプロフェッショナルです。彼らのプロフィールを以下にご紹介します。

黒川 直毅



知財実務を中心に多様な刑事および民事案件に携わり、経済産業省にて知識と経験を積んだ黒川弁護士。特許権侵害訴訟や不正競争防止法に関する法案にも関わり、実務だけでなく研究論文の執筆も行っています。

真喜志 ちひろ



医療法人での法務経験を有し、幅広い企業法務の案件に経験を持つ真喜志弁護士。特に著作権や労務に関する訴訟事件に関与し、著作権に関する共著書も執筆しています。

森川 そのか



スタートアップやIT関連の企業法務に従事し、音楽や映像コンテンツの契約交渉などにもたずさわってきた森川弁護士。エンタメ関連の法務に精通し、ダンサー支援にも力を入れています。

密 綸志



大阪弁護士会に登録された後、幅広い民事案件を手がけてきた密弁護士。関西圏での経験を武器に、特にファッション関連に興味を持つ実務家です。

新井 万裕



2026年に弁護士資格を取得した新井弁護士は、国際的な legal serviceに挑戦し、エンタメ分野に特化した理論と実践を兼ね備えています。

三村小松法律事務所の強み



三村小松法律事務所は、知的財産、訴訟、国際法務を柱に、専門性を高め続けてきました。知的財産高等裁判所の元裁判官や経済産業省内の専門家が在籍することで、企業法務や訴訟、国際案件において強みを持っています。今回の体制拡大により、特にビジネスモデルの急変や法規制の進化に迅速に対応できる体制が整います。

さらに、新たに加わった弁護士たちはそれぞれ異なる専門知識を持っており、事務所が従来から強みとしてきた法務・訴訟分野への深い理解をもたらし、クライアントが求める価値をより多様に提供することができるようになりました。

まとめ



新たに5名の弁護士を迎えた三村小松法律事務所は、業務を通じて国内外のクライアントからの信頼に応えながら、より広範なリーガルサービスを提供していきます。知財、国際法務、エンタメから企業法務に至るまで、各分野に特化したアプローチで、皆様のビジネスとその成長を支え続ける所存です。


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会社情報

会社名
三村小松法律事務所
住所
東京都千代田区丸の内2-1-1明治生命館6階
電話番号
03-6868-3050

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