新作ダイバーズウォッチ「Aquadeep Submerge Carbon」の魅力
カスタマイズウォッチブランド「UNDONE」が2026年5月1日(水)に新作のダイバーズウォッチ「Aquadeep Submerge Carbon」を発表します。本モデルは、人気の初代「Submerge」の完売を受けて開発された後続品です。
本格ダイバーズ仕様
この時計は、300m防水性能を誇る本格的なダイバーズウォッチであり、日常使いからマリンスポーツまで幅広いシーンに対応可能です。スクリューダウンクラウンと堅牢なケース構造により、厳しい条件下でも安定した性能を発揮します。
カーボンファイバーダイヤル
特筆すべきは、ダイヤルに採用されたカーボンファイバー素材です。この素材の独特な模様は、光の当たり方によって変化し、個性的な印象を与えます。同じパターンは存在せず、オーナーにとって唯一無二の表情を持つことが魅力の一つです。
軽量で高耐久なチタンケース
ケースにはチタンが使用され、さらにDLCコーティングが施されているため、耐久性と軽量さを兼ね備えています。直径43mmのサイズながら、長時間の着用でもストレスを感じさせない設計となっています。
視認性と使いやすさ
イエローのアクセントと立体的なインデックスにより、暗い場所でも時刻を容易に読み取ることができます。さらに、蓄光仕様のおかげで、水中や薄暗い場所でも視認性が保たれます。ムーブメントにはNH37自動巻きが搭載されており、腕の動きで駆動するので電池交換の手間がかかりません。
カスタマイズ機能
「Aquadeep Submerge Carbon」は性能やデザインだけでなく、カスタマイズ性も兼ね備えています。ユーザーは文字盤や針、ケース、ベルトの選択を通じて、自分の個性を時計に反映させることが可能です。
ブラックエディションも登場
同コレクションには、ブラックストラップを使用したモデル「Aquadeep Submerge Carbon - Black Edition」も用意されています。このモデルは、カーボンファイバーダイヤルとBlack Corduraストラップが組み合わさり、落ち着きがありながらしゃれた印象を与えます。
ブランドの哲学
UNDONEは2014年に香港で生まれました。「UNDONE」という名は「未完成」を意味し、常に新しい可能性を追求する姿勢を表しています。2024年には日本法人が10周年を迎え、東京に本社を移転しさらにグローバル展開を加速させます。時計はただの時を知る道具ではなく、個々の生き様を映し出す証であると信じています。これからも時計ファッションの新しい価値を提案していきます。
最後に
「Aquadeep Submerge Carbon」は、機能性とデザイン性、さらにカスタマイズ性を兼ね備えた魅力的なダイバーズウォッチです。日常からマリンスポーツまで、様々なシーンでの使用が期待されます。興味のある方は、ぜひUNDONEの公式サイトを訪れて、詳細情報をチェックしてみてください。