VR BASE TOKYOが今年もやってくる!
2026年の夏に、東京タワーのフットタウン3Fにて、VRアトラクション施設「VR BASE TOKYO」が期間限定で再オープンします。開催期間は7月18日から9月6日までで、前回は約2万人がその魅力に引き込まれました。
ここでは、訪れる人々が気軽に最新で本格的なVR体験を楽しむことができます。今回の目玉は、富士急ハイランドの人気ジェットコースターをVRで体験できる「ほぼほぼジェットコースターV」や、青鬼シリーズ初のロケーションベースVRアトラクション「青鬼VR ブルーベリー量産計画」、さらにはスリル満点の「ウルトラ逆バンジー」など、多彩なアトラクションが揃っています。
アトラクション詳報
ほぼほぼジェットコースターV
このアトラクションでは、富士急ハイランドの人気コースターをVR映像とMX4D®のモーションシートを組み合わせて体験します。4分間のスリルを、最大4名まで楽しむことができるライド型VRアトラクションです。
青鬼VR ブルーベリー量産計画
ホラーゲーム「青鬼」に基づいたこのアトラクションは、フリーローム型で家族や友人と一緒に楽しむことができます。約10分間の時間を利用して、青鬼の工場からの脱出を試みます。参加人数は1人から20名まで可能です。
ウルトラ逆バンジー
モーションシート、風、振動などの特殊効果を駆使したこのアトラクションでは、ジャンプや落下、飛行のスリルを体験できます。こちらも4分間の短い体験を、最大4名での利用が可能です。
施設の詳細
「VR BASE TOKYO」は、東京都の有名な観光地である東京タワーに誕生します。都会の中で、VRという新しい遊びの形式を楽しめる場所として、子どもから大人まで幅広い世代に対応している点も魅力です。
開催概要
- - 開催期間:2026年7月18日(土)〜 9月6日(日)
- - 営業時間:平日10:00~20:00、土日祝10:00~22:00
- - 会場:東京タワー フットタウン3F
- - 料金:1,000円 / 1,500円
チケットは会場での当日券の他に、アソビュー等のウェブサイトでも販売される予定です。なお、各アトラクションは異なる料金体系と利用条件がありますので、詳しい情報は公式サイトをご確認ください。
会社紹介
「VR BASE TOKYO」は、株式会社ダイナモアミューズメントが手掛けており、彼らは25年以上の経験を有する、「ロケーションベース・エンターテインメント」のプロフェッショナルです。新たな技術を駆使した驚きの体験を提供し続けています。
公式ウェブサイトやSNSもぜひチェックしてみてください!
夏の終わりを楽しむ、一味違ったレジャー体験を「VR BASE TOKYO」で味わいましょう!