ベネッセハウス20周年
2026-05-12 16:28:33

直島の芸術と自然の共鳴 ベネッセハウス開館20周年を祝い開催される特別イベント

直島の芸術と自然の共鳴



2026年5月20日、香川県直島町に位置するベネッセハウス パークおよびベネッセハウス ビーチが、開館20周年を迎える。この二つの施設は、株式会社直島文化村が運営しており、総支配人の大久保賢氏のもとで、一貫した理念に基づいて運営されてきた。

ユニークな体験を提供



ベネッセハウス パークは、著名な建築家・安藤忠雄が設計した木造建築で、この地ならではの自然とアート、そして建築の調和を体現している。大久保氏は、「お客様と地域の方々の距離の近さを実感する」「自然がもたらす心のゆとり」が、人間関係を豊かにする要素だと語る。これまでの20年間で、ここでしか得られない特殊な体験が多くの人々に愛されてきた。

開館20周年を祝うため、様々なイベントが企画されている。特に、開館20周年記念講演会は、ベネッセハウス パークホールで行われ、設立当初の秘話や歴史に迫る内容が予定されている。講師は福武財団事務局長の笠原良二氏で、香川県の和三盆を使用したオリジナルのお菓子も参加者に配布されるため、参加は無料だが事前申し込みが必要となる。

食の体験の拡充



さらに、新しい食体験として「瀬戸前鮨 凪」が2026年4月にオープン予定で、ここでは四季折々の新鮮な食材を使用した料理が楽しめる。大久保氏は来年のベネッセハウス ミュージアムの35周年にも期待を寄せており、その節目に向けて、サービスの向上や地域の食文化を取り入れたプランを拡充していく意向を示している。

特別プランと記念カクテル



また、2026年8月23日から9月5日までの間、20周年記念特別プランが実施され、ベネッセアートサイト直島のアート施設を鑑賞できる企画も用意されている。さらに、特別なカクテル「Corpse Reviver No.20」が提供され、このカクテルは岡山の酒粕で作られた粕取り焼酎の華やかさと、檸檬ジンの清涼感が絶妙に調和した一杯となっている。

美しい自然と共に



ベネッセハウス パークとビーチからは、瀬戸内海の美しい景色や周囲の山々を望むことができる。この最高のロケーションは、訪れる人々にとってリフレッシュの場となっており、芸術と自然の調和が人々の心を豊かにしている。

これからもベネッセハウスは、自然・アート・建築、そしてホテルが織りなす唯一無二の魅力を最大限に活かし、訪れる方々に特別な体験を提供していく所存だ。


画像1

画像2

画像3

画像4

会社情報

会社名
株式会社 直島文化村
住所
香川県香川郡直島町364‐1
電話番号
087-892-3223

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。