FOOMA JAPAN 2026
2026-05-12 17:05:21

FOOMA JAPAN 2026で実現する業界初の稟議書即時発行体験

FOOMA JAPAN 2026での新風景



2026年6月に開催される「FOOMA JAPAN 2026」は、食品業界に特化した重要な展示会です。そして、株式会社エヌテックはこのイベントにおいて、展示会の形を一新する試みを行います。特に注目されるのが、来場者がその場で「稟議書」を生成するという、業界初の取り組みです。これにより、展示会を訪れた企業は、機器に関する情報だけでなく、社内での導入を進めるための具体的な資料を即時に手に入れることが可能になります。

なぜ稟議書を即時発行するのか?



従来のBtoB展示会では、新しい機械や技術の機能をアピールすることに重点が置かれていました。しかし、興味を持った潜在顧客が最大の壁と感じるのは、その機械を導入した際の費用対効果を社内で説明することです。エヌテックは、過去にサポートしてきた飲料・食品工場の経営者や現場責任者から寄せられた「稟議通過の資料作成に時間がかかる」といった声に着目し、展示会での機械展示に留まらない新しい商談スタイルを開発しました。

具体的なサービス内容



エヌテックのブースに設置された専用端末に、現在の人員配置や稼働時間を入力すると、たった3分でシステムの投資回収期間(ROI)や導入による人件費削減効果を可視化します。さらに、算出された結果をもとに、社内提出用の「稟議書ドラフト」をその場でPDFまたはWord形式で生成します。この稟議書は会社に戻った後に、各社の状況に合わせて加筆・編集が可能です。

2つの注目ポイント



1. 3分でROIを可視化
専用端末を使い、必要な情報を入力するだけでシミュレーションを行うことができます。さまざまな導入パターンを瞬時に比較することができ、即時判断が可能です。

2. 「稟議書ドラフト」をその場で提供
結果を元に、そのまま社内に提出できる形式で稟議書ドラフトを受け取れるため、来場者は時間を節約し、効率的に動くことができるのです。

エヌテックの未来へ向けたビジョン



エヌテックは「お客様の止まらない工場の実現」をビジョンに掲げています。これからも優れた技術力を提供するだけではなく、製造業界の経営課題に対しても積極的にサポートし、食品や飲料業界における生産性の向上に貢献していく方針です。FOOMA JAPAN 2026においても、この新しい取り組みを通じて、業界の進化に寄与したいと考えています。

出展情報



  • - 展示会名: FOOMA JAPAN 2026 (国際食品工業展)
  • - 会期: 2026年6月2日(火)〜6月5日(金)
  • - 会場: 東京ビッグサイト 西展示棟4F
  • - ブースNo: W4-36-37

会社情報



株式会社エヌテックは、岐阜県養老町に本社を構え、食品と飲料工場向けの自動化装置の設計、製造、販売を行っています。エヌテックの取り組みは、今後の食品産業と経済の発展において重要な役割を果たすことでしょう。

本件に関するお問い合わせは、エヌテックの広報担当までお気軽にどうぞ。


画像1

画像2

画像3

会社情報

会社名
株式会社エヌテック
住所
岐阜県養老郡養老町豊字川原134株式会社エヌテック
電話番号
0584-33-2172

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。