青山メインランドの会報誌『STAGE』秋号が登場
株式会社青山メインランド(代表取締役社長:西原良三)が発行する、オーナー向け会報誌「STAGE」の最新号、2026年秋号(№54)がリリースされました。今号は、特に注目すべき内容が盛りだくさんで、資産形成や居住に役立つ情報を提供しています。
巻頭インタビュー:小野伸二さんの考え方
特に目を引くのが、巻頭インタビューに登場するのは元サッカー日本代表の小野伸二さん。このインタビューでは、18歳でフランス大会に出場し、その後56試合にわたって日本代表として活躍した小野さんのサッカー人生についての深い洞察が得られます。彼は、競争の中で成長し続けること、そして人間としても成長していくことの重要性について語っています。オランダでのプレー経験を通じて得た教訓や、サポーターとの心温まるエピソードも紹介されています。
また、小野さんは引退後もJリーグの気候アクションアンバサダーとして活躍しています。地球温暖化がスポーツにどのように影響を及ぼすかを知ったことから、今年の8月から北海道コンサドーレ札幌のアンバサダーとしてサッカー教室を行い、地域の子供たちと一緒に学ぶ姿勢が印象的です。
特集「ステーブルコイン」の深堀り
今号の特集では「ステーブルコイン」とは何かに焦点を当てています。著者は、ソニーフィナンシャルグループの井上哲也さん。彼によれば、ステーブルコインは暗号資産とは異なるものであり、2025年に発行予定の日本円建てステーブルコイン「JPYC」についても詳しく解説されています。日本国内でのステーブルコインの動向や、入手方法についても図表を交えて紹介されているため、非常にわかりやすい内容です。井上さんは、ステーブルコインがどのように日常の資産管理に役立つかについても触れています。
オーナーズボイス:岡村将也さんの経験
「オーナーズボイス」コーナーでは、金融専門職である岡村将也さんが登場。彼は不動産を「資産形成における最後のピース」として捉え、その購入に至るに至った経緯を詳述しています。購入を決断する際に重視したポイントや、ポートフォリオの見直しについてもお話いただき、自身の経験から得た貴重な知識を共有しています。
地域情報:神田エリアの魅力
連載「STAGEのある街」では、青山メインランド本社のある東京都千代田区神田エリアに焦点を当てています。このエリアは歴史ある神田明神や、多くの書店が立ち並ぶ神保町などがあり、その歴史や交通利便性についての紹介がされています。また、青山メインランドの設立からの歩みも年表形式でわかりやすくまとめられています。
大人の教養シリーズと読者プレゼント
さらに、大人の教養シリーズとして、蕎麦の打ち方や味わい方についての特集も組まれています。社員紹介コーナーには、大阪のメインランドジャパンの代表取締役・大房謙太さんが登場し、その行動指針や現在の取り組みについて語っています。
また、読者へのプレゼント企画やアンケートも行われており、なかなか手に入らない小野伸二さんのサインボールや有機栽培の十割蕎麦など、豪華な賞品が用意されています。応募の締切は2026年11月6日までです。
まとめ
青山メインランドは、これまでも会報誌「STAGE」を通じて、情報提供とオーナーとの対話を重視してきました。資産運用や地域情報だけでなく、文化や生活に関する知識を広めていく姿勢が感じられる内容が盛りだくさんのこの秋号は、ぜひお手に取っていただきたい一冊です。