九州初上陸の祭り
2026-02-03 13:38:27

九州初上陸!祭シアター『HANA』で新たな感動体験を

九州初上陸の祭シアター『HANA』



2026年4月、九州福岡にて、全席参加型の祭シアター『HANA』が上演されることが決まりました。日本の伝統文化を体験できるこの公演では、観客が演者とともに楽しむノンバーバルのエンターテインメントが展開されます。

祭シアター『HANA』とは?


『HANA』は、わらび座によって制作され、東北6大祭りの魅力を集約した舞台です。初演は2023年に秋田市で行われ、この度福岡に初上陸します。観客全員が参加できる仕組みで、全279台の太鼓や64個の提灯が設置され、観客は自ら体験することで、まるで祭りの中にいるような感覚を味わえます。

祭りを感じる席種


公演で特に注目すべきポイントは、異なる体験を提供するために用意された3つの席種です。まずは「太鼓シート」。ここでは272台の太鼓を叩いて、祭りの一員になる感覚を楽しめます。次に「提灯シート」では、自分の提灯に明かりを灯し、振ることで祭りの雰囲気を体感できます。そして「うちわシート」では、後方から祭りの壮大な演出を存分に観賞することができ、ドラマの盛り上がりを感じながら楽しめます。

ノンバーバルパフォーマンス


『HANA』の魅力の一つは、ノンバーバル(非言語型)パフォーマンスです。このスタイルは、言葉を超えて観客の感情に訴えかけ、物語を視覚的に楽しむことができます。主人公である若い鬼とオハナの恋を描いたストーリーは、世代や国を問わず多くの人に共感を呼ぶことでしょう。

圧巻の演出と演技


公演の演出は、著名な舞台製作者によるもので、高いクオリティが期待されます。音楽や振付は、日本の伝統文化と現代的な要素が融合したもので、観客を驚かせること間違いなしです。特に、終盤に見られる圧巻の花吹雪は、視覚的な美しさとともに胸に迫る感動を与えます。

公演概要


【公演日程】


  • - 2026年4月11日(土)〜4月19日(日)の間に、全10回の公演予定(休演日あり)。

【会場】


  • - 福岡県福岡市東区香椎照葉6丁目6-6のシアターそらとうみにて。

【チケット情報】


  • - わらび座の会員向け先行販売は2026年1月28日(水)から。
  • - 一般発売は2026年2月4日(水)10:00から開始します。また、最大1000名の子どもを無料招待し、保護者には半額チケットを提供することが予定されています。

期待の声と共に


わらび座の「人の生きる糧になる芸術の創造」という理念が息づく『HANA』は、福岡に新たな文化的体験をもたらすことが期待されています。九州の土地と東北の民俗芸能が交わるこの舞台は、国境を越えて人々が楽しめる祭りの場です。

この公演に参加して、感動の瞬間を一緒に分かち合いましょう!


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会社情報

会社名
一般社団法人わらび座
住所
秋田県仙北市田沢湖卒田字早稲田430
電話番号
0187-44-3311

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