有田焼パフェが大九州展で初登場
2026年7月29日から8月4日まで、東武百貨店池袋店の8階催事場で開催される「大九州展」に、おもてなしセレクション2024で金賞を受賞したアリタポーセリンラボの「有田焼パフェ」が初めての出店を果たします。このパフェは、九州各県の食材と有田焼を融合させた新たな体験を提供します。
おもてなしの心を伝える「有田焼パフェ」
「有田焼パフェ」は、食べ終わった後にも有田焼の器を持ち帰れる新しいコンセプトが注目を集めています。審査員からも「日本らしさを感じられるユニークな商品」として高く評価されています。パフェの美しいデザインは、ギフトとしても喜ばれることでしょう。
提供される3種のパフェ
このさまざまなパフェは以下の3種類があります。
佐賀が誇るブランドいちご「いちごさん」をふんだんに使用し、贅沢で甘酸っぱい味わいを楽しめます。
有田町の金柑の爽やかな香りと濃厚なチョコレートが絶妙に絡み合った、大人向けの味わいです。
嬉野産抹茶の深い風味と豊かな香りが引き立つ、和のテイストを感じるパフェです。
これらのパフェは各日限定20食の数量限定商品で、価格はそれぞれ税込3,630円です。食後は器として日常生活で再利用できるため、持ち帰りの喜びも提供します。
フィナンシェ入り有田焼キャニスター
また、もう一つの目玉商品として、フィナンシェ入りの有田焼キャニスターも販売されます。こちらも数量限定で、各色10個の提供で全3色(レッド・ブラック・グリーン)を用意しています。価格は税込5,500円で、保存容器としてだけでなく、インテリアとしても楽しめます。
七代目弥左ヱ門が会場に登場
催事期間中は、創業1804年の弥左エ門窯の七代目当主である弥左ヱ門氏が会場に立ち、来場者に有田焼の魅力や自らのものづくりへの想いを直接伝える貴重な機会が設けられます。この機会に職人の技を感じてください。
伝統工芸の未来を創造
有田焼は、日本の磁器として約400年以上の歴史を誇りますが、近年は日常生活での利用が減少しています。アリタポーセリンラボは、このような状況を踏まえ、「器を売る」のではなく「器を使う体験」を届けることを目指しています。「有田焼パフェ」は、飲食を通して出会う新たな楽しさを広げる挑戦の一環です。
開催概要
- - 会期: 2026年7月29日(水)〜8月4日(火)
- - 営業時間: 10:00〜19:00
- - 会場: 東武百貨店池袋店 8階催事場
この特別な催事で、ぜひ有田焼パフェや焼き菓子をお楽しみください。おもてなしセレクション2024での金賞受賞をした商品を通じて、九州の魅力を再発見する時間を提供します。
お問い合わせ
アリタポーセリンラボ株式会社では、会場内での様々な取材に対応できる準備が整っています。興味があるメディアの方々はぜひご連絡ください。