日本全国に店舗を展開するマツキヨココカラ&カンパニーが、次世代プロテイン「matsukiyo LAB CPI ハイドロプロテイン」を5月11日より発売します。この新商品は、アスリートにとっての新たなパフォーマンス向上をサポートすることを目的として開発されたものです。
今回登場する「matsukiyo LAB CPI ハイドロプロテイン」は、レモンとミックスベリーの2種類が用意されています。特に注目すべきは、その成分にあります。CPIプロテインは、牛乳由来のホエイプロテインや大豆由来のソイプロテインに次ぐ第3のプロテインとして、効率良くタンパク質を摂取できる特徴を持っています。
このプロテインは高いタンパク質含有量を誇り、約90%の純度を持っています。また、乳糖不耐症に配慮した設計になっているため、多くの日本人にとって飲みやすく仕上がっています。
ブランドリニューアルの背景
今シリーズは、このたびブランド名を「アスリートライン」から「PERFORMA-X」に変更しました。新しいブランド名には、アスリートが持つパフォーマンス向上への希望が込められており、限界を超える挑戦と無限の可能性を追求する姿勢が表現されています。
アンチ・ドーピング認証の向上
特筆すべきは、商品がプロアスリートの使用基準に応えるため、従来の「インフォームドチョイス」から、より厳しい認証である「インフォームドスポーツ」へと格上げされた点です。これにより、安心して摂取できる品質が実現されました。
ユーザビリティの向上
味わいも改良され、プロテイン特有の重さや甘さを抑え、軽やかに飲める仕上がりとなっています。運動後でもスッキリ飲める味わいで、プロテインが苦手な方でも持続して飲むことができるとの評価を得ています。「CPIハイドロプロテイン」を試したレーシングドライバーの松井沙麗選手と高校生ブレイキンダンサーの岸本美麗選手はともに、このプロテインの飲みやすさを絶賛しています。
価格と購入方法
「matsukiyo LAB CPI ハイドロプロテイン」は、容量900gで税込価格5,378円で販売されます。購入は全国のマツモトキヨシグループおよびココカラファイングループの店舗、一部店舗を除き、自社のオンラインストアでも可能です。
アスリート支援への取り組み
さらにこのプロテインは、マツキヨココカラが展開する「個人アスリート支援プログラム」にも活用され、今後も多くの若手アスリートの環境支援に貢献していく予定です。このように、「matsukiyo LAB CPI ハイドロプロテイン」は、ただのプロテインにとどまらず、次世代のアスリートを支える重要なアイテムとなることでしょう。