バッファローが放つ新たなITソリューション
株式会社バッファローは、2026年9月中旬より法人向けに設計された新しいレイヤー2 Giga PoEアンマネージスイッチを発売します。ラインアップは5ポートの「BSL-GU2005P」と8ポートの「BSL-GU2008P」の2種類。どちらも非常にコンパクトな設計で、手のひらサイズのため省スペースでの設置が可能です。
省スペース設計
この新商品は、情報分電盤やHUB収納ボックスなど限られたスペースに設置しやすく設計されています。具体的なサイズは、5ポートモデルが121×75×26mm、8ポートモデルが154.5×85×26mmで、文庫本と同程度の大きさ。デスク周りの隙間や壁面、天井裏に収まるため、大変実用的です。
フレキシブルな設置オプション
設置の際には4方向からの壁掛けが可能です。これは、情報分電盤や収納ボックス内でLANケーブルが上、下、左、右のどの方向からでも接続できることを意味します。これにより、ケーブルの不自然な曲がりを防止し、断線リスクを軽減することができます。
高出力で効率的な給電
さらに、本製品はIEEE 802.3at(PoE+)規格に対応しており、全体で最大65Wの給電能力を誇ります。これにより、ネットワークカメラやWi-Fiアクセスポイントなど、高出力が必要な機器を複数接続することが可能です。多様なビジネスシーンにおいて、確実にデバイスに給電が行えます。
主なスペック
- - モデル: BSL-GU2005P、BSL-GU2008P
- - ポート数: 5ポート(BSL-GU2005P)、8ポート(BSL-GU2008P)
- - PoE対応: はい
- - 価格: BSL-GU2005Pは15,180円、BSL-GU2008Pは19,580円(税抜き)
- - 出荷予定: 2026年9月中旬
- - 保証期間: 標準3年間
- - 動作保証温度: 0~40℃
- - オプション: マグネット取り付けキットも別売りで用意
バッファローの信念
バッファローは1975年に名古屋で創業し、2025年には50周年を迎えます。社の理念である「Value Chain Engineering」に基づき、国内エンジニアによる高品質な製品開発を行い、誰もが使いやすいIT環境を提供しています。無線LAN部門では24年連続販売台数シェアNo.1を誇り、日本独自の優れた技術を活かしてネットワークシステムの安定稼働を支えています。学校や病院、官公庁など多様な用途での導入実績を持ち、確かなサポート体制を整えています。
このように、バッファローは最新の技術と信頼性の高い製品を通じて、より良いデジタル社会の実現に寄与しています。新しいレイヤー2 Giga PoEアンマネージスイッチも、そんなバッファローの精神を体現した製品です。これからのシーンでの活躍が期待されています。