株式会社テンダが発表した新機能
株式会社テンダ(東京都渋谷区)が、業務効率化を実現するためのマニュアル作成ツール「Dojoウェブマニュアル」の新バージョンを2026年10月22日にリリースしました。この最新のバージョン2.12は、さまざまな新機能を搭載し、ユーザーにとっての利便性を大幅に向上させる内容となっています。
新機能の概要
今回のアップデートでは、以下の5つの主要な機能が追加されました:
1.
スマートフォンでのブラウザ閲覧
この機能により、専用のアプリをインストールすることなく、スマートフォンのブラウザから直接マニュアルを参照できるようになりました。これにより、顧客や協力会社に対して、必要な情報を簡単に共有できる環境が整いました。
2.
画像結合機能
2枚の画像を結合し、1枚の画像として設定できるこの機能では、作業前後の比較や詳細な手順を視覚的にまとめることができます。これにより、一目で内容が把握しやすくなるため、マニュアルの利用者にとっての理解が深まります。
3.
分類の絞り込み条件保存
マニュアルの一覧表示において、ユーザーごとに設定した分類の絞り込み条件を保存できるようになり、次回以降の表示時に自動で反映されるため、毎回手動で選ぶ手間が省けます。この機能は、特に大量のマニュアルを扱うユーザーにとって有効です。
4.
テロップの一覧・一括設定
動画内のテロップを一括で確認し、編集できることで、一貫した情報の提供が可能になります。設定したスタイルは後に追加されるテロップにも引き継がれるため、統一された見た目を保つことができます。
5.
操作画面の多言語対応
日本語はもちろん、英語・中国語・韓国語・ベトナム語にも対応しており、国際的なビジネス環境においても効果を発揮します。これにより、異なる言語を使うチームメンバーでも円滑に作業が進められることでしょう。
期待される変化
これらの新機能により、テンダでは以下のような効果が期待されています:
- - マニュアルの共有促進:スマートフォンから閲覧可能になったことで、マニュアルの共有が円滑になり、社外パートナーとの連携がスムーズになります。
- - 作成・編集の効率化:画像結合やテロップの一括設定機能により、マニュアル作成時の手間が大幅に減少し、より効率的に作業が行えるようになります。
- - 必要なマニュアルへの簡単アクセス:絞り込み条件の保存や分類機能によって、ユーザーは必要なマニュアルをすばやく見つけ出せるため、情報にすぐにアクセスできます。
製品の導入事例とお問い合せ
「Dojoウェブマニュアル」は、製造業や卸売業、店舗のバックヤードでの活用が期待されています。ユーザーがカメラで撮影した作業の様子を元にマニュアルを構築できるため、現場のリアルな体験を反映した資料が作成可能です。
企業の導入事例やさらなる情報は、
Dojoウェブマニュアルの公式サイトにてご確認いただけます。問い合わせもこちらから可能です。
会社概要
テンダは1995年に設立され、デジタルトランスフォーメーション(DX)を支援するサービスの提供を行ってきました。今後も新たな機能追加や改善を通じて、企業の業務効率化に寄与することを目指しています。