Keychron Orca echo、ついに7億円突破!
日本企業であるTNLメディアジーンのグループ会社、株式会社メディアジーンが運営するコミュニティコマースサイト「GIZMART」と、世界的に知られるキーボードブランド「Keychron」が共同で開発した新たなキーボード「Keychron Orca echo」が、実に7億円を超える支援を集めることに成功しました。このプロジェクトは、2026年6月19日にスタートし、9月14日にフィナーレを迎えました。
プロジェクトの成功
最終的な支援総額は704,681,824円、参加者数は26,165人に達し、ギズマートにおける過去のプロジェクトの中で最高額を更新しました。この結果は、約3ヶ月にわたり多くの人々に興味を持たれ、支援を受けたことを示しています。開発チームは「支援してくれた皆様に心から感謝しています」とコメントしています。
ライブ配信が盛り上がりを見せる
最終日の夜、ギズモード・ジャパンのYouTubeチャンネルでは特別なライブ配信も行われ、プロジェクトの最終日を華やかに祝いました。その配信中に、支援金が7億円に到達した瞬間が訪れ、視聴者からの応援メッセージで溢れかえりました。多くの視聴者と共にその瞬間を喜ぶことができ、感動的なフィナーレとなりました。
反響が多い分割キーボード
「Keychron Orca echo」は、左右が独立したデザインの分割キーボードです。このプロジェクト期間中にはタッチ&トライイベントも開催され、実際にキーボードを使ってみたユーザーから도多くのフィードバックが寄せられました。その中には、初心者でも使いやすいという評価や、コアなガジェットマニアからの高評価が多数ありました。
特に、右ユニットにはトラックボールが搭載されているため、従来のキーボードよりも遥かにスムーズにカーソル操作が可能なのが好評です。また、手首や肩にかかる負担を軽減するために、自分好みの位置や角度に配置でき、快適な作業姿勢を保つことができる点も多くの反響を呼びました。
持ち運びも容易で、分割できるため、どこでも自分の好きな環境で使えるのが大きな魅力となっています。特にテレワークが日常化する昨今、ユーザーの作業環境を一新する可能性を秘めていると言えるでしょう。
これからの展望
ギズマートは、今後もユーザーとメーカーを結びつける新しいイノベーションを創出していく方針です。また、Keychronは引き続き高品質なキーボードやマウスの設計・製造を進め、多くのキーボード愛好者に対して、さらに魅力的な製品を提供することを目指しています。
私たちもこの新たなキーボード「Keychron Orca echo」の今後の展開に注目し、その利便性を体験することを楽しみにしています。