海老名サービスエリア急速充電ステーションリニューアル
株式会社e-Mobility Powerは、経済産業省の支援を受け、東名高速道路にある海老名サービスエリア(上り・下り)の急速充電ステーションをリニューアルすることを発表しました。このサービスエリアは日本国内でも屈指の来場者数を誇り、多くの交流が生まれる場となっています。
リニューアル概要
今回のリニューアルでは、現行の急速充電器に加え、一口最大出力350kW、最大電圧1000Vを誇る「SERA-400」型の急速充電器を含む3基(8口)が新設される予定です。これにより、EV(電気自動車)ユーザーはより短時間での充電が可能になり、利便性が飛躍的に向上します。実際、EV車載電池の技術向上に伴い、より高出力の充電が求められるようになっています。
また、リニューアル工事の際には、十分な駐車スペースを確保し、段差を減らしたバリアフリー設計を採用することで、どのようなお客様でも利用しやすい環境を整える方針です。設置される充電器は全てユニバーサルデザイン対応となっており、すべての人々が快適に利用できる設計になっています。
リニューアルのスケジュール
海老名サービスエリアの上り線の急速充電ステーションは2026年夏頃、下り線は同年の冬頃にリニューアルが予定されています。なお工事期間中は、一部の充電器が利用できない場合があるため、訪れる際にはご注意ください。
e-Mobility Powerの掲げる目標
e-Mobility Powerは、なぜこのリニューアルに力を入れているのかというと、持続可能な社会の実現に向けて充電インフラの整備が非常に重要と考えているからです。これからも、様々なステークホルダーとの協力を通じて、より良い充電サービスを提供し続けることで、環境保護に貢献することを目指しています。
最後に、これらのリニューアルにより、海老名サービスエリアはEVユーザーにとっての重要な拠点となることが期待されています。新たな充電インフラの整備により、EV普及の一助となることを願っています。
詳細情報や最新の工事スケジュールについては、e-Mobility Powerの公式ウェブサイトで随時更新される予定ですので、ぜひご確認ください。