佐賀・花の名所を満喫するツアーがスタート
阪九フェリーが新たに発表した団体ツアー「佐賀・花の名所をゆく!」は、春の訪れにぴったりな内容が盛りだくさんです。このツアーでは、特に見逃せないのが佐賀県の「ぼたんと緑の丘」での牡丹観賞と「歌垣公園」でのツツジ観賞。いずれもこの時期にしか楽しめない絶景を提供します。
ツアーの魅力
旅行のスタートは、泉大津港または神戸六甲アイランド港からの出発。北九州・新門司港へ向かい、そこからは豪華な花の景色が待っています。
費用対効果抜群のプラン
ツアー料金はおひとり様22,000円(税込)で、あり得ないコストパフォーマンスを誇ります。これには、往復の阪九フェリー乗船代や入園料、さらにはお昼の食事代も含まれているため、事前の計画が苦手な方でも安心して申し込みできます。
魅力的な宿泊施設
阪九フェリーには多彩な船室が用意されており、その中でもスタンダード洋室は新しいデザインが施されています。2段ベッドの階段方式を採用したこの客室は、各スペースにコインロッカーや電源コンセントも完備しており、快適に過ごせます。プライベート空間を重視しており、ゆっくりリラックスできるのもこのツアーの魅力です。
冒険の舞台となる観光地
ぼたんと緑の丘
佐賀県指定の天然記念物にちなんだこの公園では、約100種・2,000株もの牡丹の花が華麗に咲き誇ります。ここでは、400年以上の歴史を持つ「切木ぼたん」の伝説を楽しみながら、唯一本の道では味わえない贅沢な時間が演出されます。
歌垣公園
万葉集にも詠まれたこの景勝地では、春になると約7万本のツツジが山の斜面を美しく彩ります。また、晴れた日には絶景の白石平野や有明海、さらには雲仙普賢岳まで見通すことができる素晴らしいロケーションです。自然が織りなす美しい色合い、息をのむような光景が待っています。
道の駅しろいし
また、旅行中に立ち寄る「道の駅しろいし」は、地元の新鮮な野菜やフルーツ、お土産としても喜ばれるオリジナル商品が豊富に揃っています。手に入れたくなる一品が見つかることでしょう。
ツアーの日程
設定期間は2026年の4月に限定されており、各出発日は以下の通りです。
- - 泉大津港発: 4月9日(木)、4月18日(土)、4月22日(水)
- - 神戸六甲アイランド港発: 4月13日(月)
参加に関する情報
この旅行ツアーに参加するには、出発日の2ヶ月前から申し込みが可能で、定員が埋まり次第受付終了となりますので、早めの計画をおすすめします。詳細な情報はヴィーナストラベルの公式サイトでご確認ください。
春の暖かさが感じられるこの期間に、自然の美しさを思いっきり楽しむ旅に出かけてみてはいかがでしょうか。心豊かに満ち足りたひとときを過ごすことができることでしょう。
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