フィンテック成長続く
2026-07-02 15:49:34

デジタルプラス、フィンテック事業の流通額が25四半期連続成長を達成

デジタルプラスが連続成長を達成



株式会社デジタルプラス(社長:菊池 誠晃)が運営するフィンテック事業は、なんと25四半期連続で流通総額の成長を達成し、2023年6月には月間流通が35億円を超えました。この成果は、フィンテック分野に経営資源を集中させた結果であり、前四半期対比で153%の伸びを記録しています。

成長の背景と戦略


デジタルプラスは、2026年の9月期に「月間流通総額35億円」の早期達成を目指すことを最優先目標として掲げていました。この目標の実現を見据えた結果、2026年6月にはこの目標を達成し、流通総額は約100億円に達しました。会社は2028年に1,000億円の流通総額を目指して着実に歩みを進めていることも注目すべきポイントです。

課題と展望


しかしながら、第3四半期の流通粗利率は低下の兆しを見せています。これは、早めに受注した案件の多くが第4四半期に粗利計上されるためです。また、北海道庁の給付金制度の関連プロジェクトが始まる第4四半期では、流通粗利率が例年より下がる可能性も見込まれています。これらの要因によって、第4四半期の業績にはある程度の変動が予想されますが、経営陣は流通粗利額の絶対的な成長を重視していく方針を示しています。

投資戦略


デジタルプラスは、第3四半期において約2,300万円のリファンド(返金)領域への投資を行い、AI、人材、システムなどへの投資も強化しました。これにより中長期的な企業価値向上を図る取り組みがなされています。それにもかかわらず、2026年9月期の通期黒字化は確実視されており、企業はこのままの進捗で第4四半期に向けた営業利益目標を確実に進めています。

今後のプラン


今月下旬に公開される代表取締役による動画では、北海道の給付金プロジェクトの進捗や第4四半期の見通しについても詳しく説明が行われる予定です。

デジタルフィンテックのサービス


デジタルプラスが提供する様々なフィンテックサービスについても紹介しておきます。例えば、株主優待ギフトやデジタルウォレット、デジタルギフト®などがあります。これらのサービスは、フィンテック市場でのデジタルプラスの影響力をさらに強化するものとなっています。

会社概要


  • - 社名: 株式会社デジタルプラス
  • - 代表取締役社長: 菊池 誠晃
  • - 所在地: 東京都渋谷区元代々木町30-13
  • - 設立年月日: 2005年7月29日
  • - 事業内容: フィンテック事業・デジタルマーケティング事業
  • - コーポレートサイト: デジタルプラス公式

上記のように、デジタルプラスは強力な成長を遂げており、今後の展開も大いに期待されます。このような成長を支えるためにも、引き続きの投資や新しいプロジェクトに注力していくでしょう。


画像1

画像2

会社情報

会社名
株式会社デジタルプラス
住所
東京都渋谷区元代々木町30-13ONEST元代々木スクエア
電話番号

トピックス(経済)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。