新たな仲間を迎え入れたINTLOOPの2026年度入社式
INTLOOP株式会社(東京都港区)が今年の春、104名の新卒社員を新たに迎え、「成長のループ」を拡大するための入社式を執り行いました。4月1日を「夢」を発信する日にしようという「April Dream」に賛同して行われたこの式典では、経営陣から新入社員に対して未来に向けた期待が寄せられました。
入社式の舞台と内容
式典は、INTLOOPが自社内に設けた「Cafe INTLOOP」において行われ、新入社員たちは興奮と期待で満ちた表情を見せました。経営陣が語るビジョンや期待に耳を傾ける中、彼らは自身の成長を誓いました。
代表取締役の林 博文氏は、「皆さん一人ひとりの存在が、会社の未来を形づくる重要な基盤となります。失敗を恐れず挑戦し続けながら、共に成長していきましょう」と述べました。
この言葉に、入社したばかりの新卒社員たちの心は熱くなりました。
取締役の内野 権氏は、AI技術の進化に触れ・課題設定力の重要性を強調しました。「何を問うかが鍵です。効率を追求することだけでなく、深く考え抜き、行動する力が成長をもたらす」と訴えました。
成長の景色を描くため、AIを駆使しながら新たな状況に順応する力量を持つことが求められるとされています。
また、INTLOOP Project Managementの田口 正剛氏は、「AIネイティブ世代」として新たなビジネス環境に対応する為に、自らの強みを磨き、他者へ価値提供することを期待するよう呼びかけました。「周囲から求められる存在になってほしい」との言葉は彼らの背中を押します。
夢と目標を携えて
新入社員たちは、入社式の中で自分の「夢」を桜型のカードに記入し、仲間とその思いを共有する時間も設けられました。「人の力を広げていく人材に成長する」「根拠のある自信を持ち続ける」「正確さを追求するプロフェッショナルへ」など、夢を言語化することで実現へ向けた一歩を踏み出す機会を得ました。
このように、彼らは共に成長を支えあう仲間とのつながりを感じながら、未来へ向けた強い意志を育んでいくことでしょう。
成長の循環を目指して
INTLOOPは、2026年度入社式を機に、全社員の成長を促し、価値創出を重ねていくことで「人と企業の成長が循環する社会を実現する」としています。新たな社員たちの成長が企業の成長に直結し、社会的な価値の向上に繋がることを期待しています。
今回の入社式では、INTLOOPの理念と新入社員たちの夢が一つになる瞬間が数多く見られました。彼らが今後どのような成長を遂げるのか、そしてどのように社会に貢献していくのかが楽しみです。
INTLOOPについて
INTLOOPは、2005年に設立され、企業の経営課題解決をミッションとする会社です。コンサルティングサービスやプロフェッショナル人材支援、デジタルトランスフォーメーションなど、幅広いサービスを展開しています。これから先も、成長のループを続け、多くの人材を育成し、社会に貢献していくことでしょう。