京都やおよろず文学賞
2026-08-26 09:29:23

第三回京都やおよろず文学賞が作品募集を開始!地域とのつながりを深めるチャンス

第三回京都やおよろず文学賞が始まる



今年も「京都やおよろず文学賞」の季節がやってきました。この文学賞は、神社仏閣を身近に感じてもらい、地域コミュニティを盛り上げることを目的にしたものです。主催する株式会社さわらぎの椹木代表は、神社仏閣が持つ本来の魅力を再発見し、これを次世代に伝えるべく様々な活動を行っています。京都という土地には、多くの文化や歴史が息づいており、文学賞はその一環として新たな物語を作り出す試みでもあります。

募集要項について



今回の文学賞では、4つのテーマから1つを選び、それに基づいた作品を800字以内で作成することが求められます。テーマは「京都人」「京都の祭り」「京都と道」「京都と恋」と多彩です。誰でも応募が可能で、プロ・アマ問わず、様々な視点からの作品を募集中です。

応募期間は、2023年7月31日から9月2日まで。応募フォームはこちらからアクセスできます。

審査員と表彰



今年の審査員には、人気作家の円居挽氏、大滝瓶太氏、織守きょうや氏が名を連ねており、さらに映像作品については平岡香純氏が審査を担当します。入賞作品には、最優秀賞1名にAmazonギフトカード30,000円分、佳作2名に1万円分のギフトカードが贈られ、選考された作品は冊子に掲載され、授賞式での直接の講評を受けることもできます。

授賞式とイベントの内容



授賞式は2023年11月14日、梨木神社で行われます。式典に加え、地域活性化の一環として、キッチンカーの出店や限定デザインの御朱印なども用意されています。特に興味深いのは、地元の学生たちがアイデアを出して企画に参画することです。若い世代が中心となり、神社仏閣を活用した新しいイベントを作り上げていくことは、この文学賞の醍醐味でもあります。

作品の映像化も



昨年からは映像化作品賞が設けられ、小説や作品が映像としても楽しめるようになりました。映像化作品はYouTubeチャンネル「ことなり京都」で配信され、昨年の作品が好評を博しました。

神社仏閣との新しい関係



この文学賞を通じて、神社仏閣が持つ本来の役割と魅力を再認識し、地域との結びつきを強めていくことが、今後の課題でもあります。神社仏閣は、単なる観光スポットとされがちですが、その土地に根付く文化や信仰の象徴でもあります。文学を通じて、それらの価値を見直し、多くの人々にその魅力を伝えていくための活動が急務です。

「信仰と地域の絆の中心」という新たな役割を果たすために、より多くの市民の皆様にご参加いただければと思います。京都という特別な地で、新たな物語が生まれる瞬間を一緒に創りましょう。詳しい情報は公式のX(旧Twitter)やInstagramで随時更新されていますので、ぜひチェックしてください。


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会社情報

会社名
株式会社さわらぎ
住所
京都府京都市上京区中之町507-6
電話番号
075-812-1895

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