PASONA Awaji World Balletが新たな舞台を開幕
PASONA Awaji World Balletが、11月29日より淡路市の旧アソンブレホールで『ドン・キホーテ』を上演します。この魅力的なキャスト陣が織りなす舞台は、特に注目に値します。
『ドン・キホーテ』のストーリー
本公演で上演される『ドン・キホーテ』は、スペインを舞台にした恋愛と冒険の物語です。若い男女が織り成すドラマに、騎士ドン・キホーテの敢えてコミカルな冒険が加わります。観客は、華やかな表現とともに、この夢あふれる世界に引き込まれることでしょう。
トリプルキャストの魅力
今回の公演では、主役のキトリ役とバジル役に、各3名のキャストが選ばれています。これにより、異なる公演ごとに多彩な表現を楽しむことができます。観るごとに新たな発見があり、何度でも足を運びたくなる魅力が感じられます。主役を担うネリア・イワノワ(キトリ役)と横田爽磨(バジル役)は、それぞれの役への情熱を語っています。
キャスト紹介
「キトリは私にとって、キャリアの中でも特に魅力的な役。彼女の大胆さと情熱を舞台で表現し、観客との深い一体感を楽しみたいです。」
「このような貴重な経験をいただけて、とても嬉しく思っています。バジルの情熱を全力で届けたいと思います。」
公演情報
日程
11月29日(土)・30日(日)、12月6日(土)、20日(土)、21日(日)、2026年1月10日(土)・11日(日)・12日(月・祝)
時間
開演 15:00(14:30開場)
会場
旧アソンブレホール(兵庫県淡路市岩屋2942-17)
料金
一般:4,500円(税込)
小中高校生:2,500円(税込)
未就学児以下は入場無料です。
ワークショップの開催
公演当日には、ウクライナの元キーウ国立バレエ学校講師によるワークショップも実施されます。参加費2,500円で、見学は1,000円です。興味がある方は、ぜひ参加してみてください。
PASONA Awaji World Balletとは
PASONA Awaji World Balletは、2022年に発足。ウクライナから避難したダンサーたちと、著名なバレエダンサーである針山愛美との出会いから始まりました。国境を越えたダンサーたちが結束し、「平和への想い」と「感謝」を込めた舞台を提供しています。現在は、ウクライナや国内のダンサーを含む16名が所属しています。
ぜひ、この素晴らしい舞台に足を運び、演劇の持つ力を体感してみてください。