埼玉県産狭山抹茶をふんだんに使った『抹茶かき氷』が登場!
埼玉県川越市を本社に持つ株式会社ニュー富士が運営する和食料理屋、「うなぎ和食大穀」より、夏の新メニュー『抹茶かき氷』が2026年8月19日から9月30日までの間、特定店舗にて順次販売されることが発表されました。このかき氷は、県内で栽培された贅沢な「狭山抹茶」を使用し、抹茶好きにはたまらない一品に仕上がっています。
こだわりの素材と製法
今回の『抹茶かき氷』は、埼玉の特産品である狭山抹茶を存分に活かしたメニューです。抹茶の緑が美しい氷は、信州の深層天然水を使用して作られており、ふわっとした口当たりと清涼感を楽しむことができます。また、使用されている自家製の狭山抹茶シロップは、抹茶の香りを引き立てるために、香り高い氷と相性抜群。さらに、二種類の抹茶アイスクリームも加わり、濃厚でクリーミーな味わいを楽しむことができます。
自家製寒天の魅力
それだけではありません。このかき氷には、4種類の自家製寒天(桜、抹茶、プレーン、ココナッツ)が添えられており、見た目にも美しい彩りを添えています。寒天の食感と、甘さ控えめな自家製あんこは、上品な味わいを楽しむための絶妙なアクセントになっています。特に北海道産の大納言小豆を使用したあんこは、程よい甘さで、抹茶との相性が抜群です。
販売店舗と価格について
この『抹茶かき氷』は、埼玉県内の4つの店舗で販売されます。
- - うなぎ 和食大穀本庄店
- - うなぎ 和食大穀狭山店
- - うなぎ 和食大穀川越菓子屋横丁店
- - しょうざん大穀上福岡店
販売開始日は2026年8月19日(水)で、税込み1,500円での提供となります。そんな贅沢な夏のスイーツを、ぜひ味わってみてはいかがでしょうか。
53年の歴史を誇る和食レストラン
「うなぎ和食大穀」は、1972年に新座店をオープンして以来、54年にわたり、埼玉県内に10店舗を展開しています。店舗は、落ち着いた雰囲気の中で、美味しい和食料理を提供しており、江戸懐石を基にした食文化を守り続けています。全ての料理には、国産のニホンウナギを使用し、注文を受けてから捌くことで、新鮮さを保っています。
うなぎ料理の他にも、手作りのデザートや食事を楽しめる環境が魅力で、特別なイベントやお祝いの際に訪れるお客様も多いです。個室も完備しており、プライベートな時間を大切にしたい方にも最適です。
新たな挑戦へ
ニュー富士は、今後もお客様に喜んでもらえる商品を提供し続けるため、常に新しい挑戦を続けていく予定です。54年にわたり愛され続けている「うなぎ和食大穀」が、さらなる発展を遂げることが期待されます。
この『抹茶かき氷』は、そんな伝統と革新を感じる新作スイーツとして、ぜひ足を運んで体験してみてください。