沖縄で日本代表開催
2026-02-24 12:52:06

沖縄市でバスケットボール男子日本代表の公開練習とクリニックが大盛況

沖縄市での特別なバスケットボールイベント



2026年2月22日、沖縄サントリーアリーナで開催された『エンジョイ沖縄市民イベント―バスケットボール男子日本代表 公開練習&クリニック』に関する報告をお届けします。本イベントは、沖縄アリーナ株式会社(以下、沖縄アリーナ社)が自主事業として、日本バスケットボール協会(JBA)の男子日本代表直前合宿を沖縄に誘致したことを記念するものでした。地域や市民への還元を重視したこのイベントは、小中学校のバスケットボール部員やその家族を対象に、公開練習・交流会を行うことを主な目的としています。

この日の会場には、約2,000名もの観客が集まり、熱気あふれる中で日本代表の練習を間近に体験しました。沖縄アリーナ社の代表取締役、安永淳一氏は開会の挨拶で、本事業が地域密着型の取り組みであることを強調しました。「日本代表が世界で戦うためには、トップ選手やコーチに加え、最高の応援と環境が不可欠です。沖縄サントリーアリーナは、そのための理想的な場所です」と述べ、アリーナの機能性や地域貢献の重要性に触れました。

参加者は、日本代表選手の練習を真剣な眼差しで見守りました。中でも、子どもたちからは「シュートのフォームがきれい」や「リングが吸い込まれるようだった」といった感想が寄せられ、選手たちの技術に感心する様子が印象的でした。

また、男子日本代表チームのコーチによるミニクリニックも開催され、沖縄市の男女中学生12名が選ばれました。彼らは多くの観客を前にドリルに挑戦し、初めは緊張した面持ちでしたが、コーチからの指示に応じてプレーを重ねるうちに自信を得ていく姿が見受けられました。参加した子どもたちの中には、「代表コーチに声をかけてもらえたのが嬉しい」との声や、「将来、このコートで日本代表としてプレーしたい」といった夢を語る者もいました。

指導者たちのコメント



クリニックを指導した佐藤晃一スポーツパフォーマンスコーチは、「2000人以上の前でドリルをするのは滅多にない体験ですが、皆さん素晴らしいプレーを見せてくれました。ぜひこの経験を自分の現場でも活かしてください」と述べました。

吉本泰輔アシスタントコーチも、「参加者の皆さんは真面目で、スキルも高いと感じました。基本を大切にしながらさらに上を目指してください」とエールを送りました。

このイベントは単なる合宿の実施を超え、地域社会との結びつきを強化し、沖縄サントリーアリーナの価値向上にも寄与しました。沖縄アリーナ社は、今後も地域共生の精神を持ちながら、日本代表の強化合宿や国際大会の誘致、さらに市民参加型プログラムの拡充を目指し、地域と共に成長していくことを誓っています。

イベント概要


  • - 事業名:エンジョイ沖縄市民イベント バスケットボール男子日本代表 公開練習&クリニック
  • - 主催:沖縄アリーナ株式会社(自主事業)
  • - 共催:沖縄市
  • - 協力:日本バスケットボール協会、沖縄市スポーツ協会
  • - 会場:沖縄サントリーアリーナ(沖縄県沖縄市山内1-16-1)
  • - 日時:2026年2月22日(日)


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

会社情報

会社名
沖縄アリーナ株式会社
住所
沖縄県沖縄市久保田3丁目11番1号プラザハウスフェアモール2階
電話番号

トピックス(スポーツ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。