デジ・タクセルが始動
2026-05-07 10:22:17

デジタル遺品整理の新サービス「デジ・タクセル」が始動!

デジタル遺品整理の新時代、「デジ・タクセル」が登場



2026年5月7日、株式会社GOODREIが新たなサービス「デジ・タクセル」の提供を開始しました。このサービスは、主に40代から60代の「デジタル現役世代」を念頭に置いており、スマートフォンやSNS、生成AIに関するデジタルデータを、生前に専門家の助けを借りて整理し、継承や消去を支援します。昨今のデジタル化の進展により、人々の生活はますますデジタル情報に依存しており、これらの情報をどのように処理するかは大きな課題となっています。

デジ・タクセルがもたらす新しい選択肢



「デジ・タクセル」では、スマートフォンやPC内に保存されているデジタル情報を、本人の意向に沿って整理することが可能です。背後には、家族が必要な情報を引き継ぎつつ、見せられたくないデータは適切に消去するという考え方が根底にあります。スマートフォンやPCのデータ、SNSのメッセージ履歴、生成AIとのチャット履歴など、今や生活のあらゆる部分で生成される情報を、どのように整理できるかが注目されています。

増え続けるデジタルデータへのニーズ



総務省の調査によれば、2024年にはスマートフォンの世帯保有率が90.5%に達する見込みです。これは、スマートフォンが生活の必需品となっていることを示しています。そして、GOODREIが行った調査でも、約65%の人が「見られたくないデジタルデータ」があると答えています。この状況を受け、より多くの人々が専門のサービスを必要としていることが明らかになっています。

デジタル終活に対する抵抗感



調査では、見られたくないデータの処分について「何もしていない」と回答した人が約64%にのぼりました。多くの人が整理の必要性を感じながらも、行動を起こせていないのが実情です。デジタル遺品整理をどう始めればよいのか、家族に見せたくない情報と見せるべき情報をどのように分ければよいのか、といった悩みが大きな障壁となっています。

独自の知見を活かした整理のサポート



GOODREIは、これまで多くの遺族からの依頼に応じて、故人のPCやスマートフォンの解析、デジタル資産の復旧支援に取り組んできました。最近のデバイスはセキュリティが強化されており、故人のデータにアクセスすることが難しい場合もあります。そのため、生前に「残す情報」と「消す情報」を整理しておける仕組みが必要とされています。

3つのデジタル遺品領域に特化



「デジ・タクセル」が特に重点を置いているのは、次の3つの領域です。

1. スマートフォン・PC内データ管理: 端末内の情報を確認し、整理するサポートをしてくれます。
2. SNS整理: SNSアカウントやメッセージ履歴を事前に整理する方法を考えてくれます。
3. 生成AIとのチャット整理: AIとの対話履歴を本人の意向に基づき、整理・削除する方針を立てる手助けをします。

プライバシー保護と情報の継承



「デジ・タクセル」は、単なるデータ消去にとどまらず、故人のプライバシーを守りながら、遺族が必要とする情報を適切に引き継ぐことを目指しています。金銭に関する情報や契約内容の整理も支援し、困難な状況での遺族の負担を軽減します。

終活コンサルタントからの期待の声



終活・相続コンサルタントの田和真由美氏は、「デジタルの後始末」を切実に感じている現代のニーズに「デジ・タクセル」が応えているとコメントしています。デジタル時代における家族への思いやりが表現できる新しい形として、期待の声が上がっています。

持続可能な社会を目指して



「デジ・タクセル」の導入により、デジタル情報の適切な整理と継承が進み、ますます複雑化するデジタル時代での終活がより円滑に進むことが期待されています。現代において、デジタル情報の整理が重要な社会的役割を果たすことになるでしょう。詳細なサービス内容については、GOODREIの公式サイトで確認できます。


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会社情報

会社名
株式会社GOODREI
住所
東京都中央区日本橋室町1丁目11番12号日本橋水野ビル7階
電話番号
050-6875-4495

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