サミット出展決定
2026-04-16 11:22:59

イー・エージェンシーが「エージェンティックコマースサミット」に出展します

株式会社イー・エージェンシーが2026年4月21日(火)に東京のコンラッドで開催される「エージェンティックコマースサミット」にブースを出展することを決定しました。このサミットは、多店舗展開企業の経営層に向けて、AIを活用した新たな購買スタイルについて議論する場です。

現在、飲食業や小売業界は大きな変革を迎えています。それは「エージェンティックコマース」と呼ばれるAIによる自律型購買の時代です。この新しい購買スタイルでは、AIが消費者の嗜好を学習することで、店舗の選定から予約、決済までを自動で行うことが可能になります。具体的には、これまでの人間の検索行動を根本から覆すことを目指しており、未来のビジネスにおいてはAIの推薦から外れることが最大の機会損失になりかねません。

これまでの検索エンジン最適化(SEO)やマップ最適化(MEO)だけでなく、企業は今やAIに自律的に選ばれるための戦略(AIO)を構築することが求められています。このサミットでは、店舗経営者がまず取り組むべきデータ戦略やAI時代の経営戦略がテーマです。

出展内容として注目されるのは、イー・エージェンシーが提供するGoogle Cloudの「Vertex AI Search for Commerce」です。これは特に小売業界に特化した検索・レコメンド機能で、意味のある検索結果を導き出し、顧客のショッピング体験を向上させるためのものです。これにより、ECサイトでのコンバージョンの最大化を目指しています。また、Google AnalyticsやGoogle Tag Managerを使った生成AIの有効的なモデル学習など、数々の導入事例も紹介する予定です。

このサミットは、多店舗経営を行う企業の経営者(執行役員以上)を対象としており、参加者は審査を通過した方に限定されます。また、参加は無料ですが、事前の申し込みが必要です。締切は2026年4月17日(金)18:00となっていますので、興味のある方はお早めにお申し込みください。

「エージェンティックコマースサミット」では、カインズ社の高家社長をはじめとする、小売や外食、サービス業の最前線でDXを進めているリーダーたちが登壇します。彼らが語る実践的な経営判断は、理論だけではなく、現場のニーズに応えるものです。この貴重な機会を通じて、新たなビジネスチャンスを見つけ出すことができるでしょう。

日本でのAIを活用した購買革命がどのように展開されるのか、興味を持っている方はぜひお越しください。イー・エージェンシーは、データを活用することで「選ばれる店舗」になるためのスライドを提供し、AI変革に向けた支援を行っています。公式サイトには詳細情報も掲載されていますので、ぜひ確認してください。

イベント概要
  • - 日時: 2026年4月21日(火) 18:00~21:00(予定)
  • - 会場: コンラッド東京(東京都港区東新橋1-9-1)
  • - 対象: 多店舗事業を運営する企業の経営層(執行役員以上)
  • - 参加費: 無料(事前申し込み制・審査制)
  • - 主催: 株式会社カンリー
  • - 公式サイト: エージェンティックコマースサミット公式サイト

株式会社イー・エージェンシーは、「おもてなしを科学する」を企業のミッションとして、データ活用やAI導入のコンサルティングを行い、企業のDX推進を重点的に支援しています。将来のビジネスの変革を共に経験しましょう。


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会社情報

会社名
株式会社イー・エージェンシー
住所
東京都品川区西五反田1丁目21−8ヒューリック五反田山手通ビル4階
電話番号
03-4334-9093

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