卸・仕入れサイト『スーパーデリバリー』が新たなインバウンド特集を発表
株式会社ラクーンコマースが運営する卸・仕入れサイト『スーパーデリバリー』は、今春、訪日観光客の需要に応えるべく、特別なインバウンド商品特集を始めます。この特集は、国内の小売店に向けて、観光客が求める商品の選定とその販促を強化することを目的としています。
訪日観光客の増加と流通額の拡大
観光庁が発表している統計内容によれば、近年、日本を訪れる外国人観光客の数が急増しています。2025年までには約4,268万人が日本を訪れるとの見込みで、その年間消費額は約9.45兆円にも達する見込みです。この流れを受けて、訪日客一人当たりの消費金額は22万円を超え、インバウンド市場がまさに拡大しています。
スーパーデリバリーのインバウンド特集の詳細
『スーパーデリバリー』は、2018年の設立以来、日本国内の小売店と卸業者との取引を支援するためのプラットフォームを提供してきました。国内の商品に加えて、134か国への越境売上も可能で、多種多様な商品が揃っています。今回のインバウンド特集では、観光客が求める「日本ならではの魅力」を持つ商品を厳選し、紹介します。
特集には、抹茶関連の商品や伝統的な浴衣、和柄の小皿、さらには富士山や桜をモチーフにした雑貨など、訪日客に人気のアイテムが揃っています。このような商品は、観光客が「日本文化を感じたい」と思う気持ちに応えるものです。特集は2026年2月27日から3月13日まで開催され、訪日客向けの商品展開を強化したい店舗にとって、大変有益な機会となるでしょう。
変化する市場環境に柔軟に対応
スーパーデリバリーは、インバウンド需要の増加を受けて、その流通額は継続的に増加しています。具体的には、2020年から2025年の間に流通額が約10倍になっています。この背景には、従来の観光地に限定されていた需要が、地方都市やさまざまな観光地の店舗へと広がっていることがあります。さらに、生活雑貨や食品、文化関連の商品に対する需要もコミットしています。
特集の中では、訪日観光客のニーズに合わせた商品を露出強化し、データや市場の動向についても情報提供が行われます。これにより事業者は、インバウンド需要を効果的に取り込むことができるでしょう。
今後も『スーパーデリバリー』は、日本の文化や商品を世界に発信し、訪日観光客のニーズに応える支援を続けます。観光客が日本を訪れる際の消費が経済にいかに貢献するか、今後の展開にも注目です。
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会社概要
会社名: 株式会社ラクーンコマース
所在地: 東京都中央区日本橋蛎殻町1丁目14番14号
設立: 2018年11月
資本金: 300,000千円
代表者: 和久井 岳
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ラクーンホールディングス広報担当
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