神戸の街づくり
2026-07-27 16:24:21

神戸・GLION ARENA KOBEを起点にした新たな街づくりへの挑戦

神戸・GLION ARENA KOBEを起点にした新たな街づくりへの挑戦



神戸市を舞台に、新たなまちづくりの取り組みが始まります。株式会社One Bright KOBE(以下、OBK)、株式会社ストークス、そしてJR西日本が「まちづくりVXパートナー」として強力に連携し、神戸の中心、特にウォーターフロントエリアにおいて街の活性化を目指しています。この新たなパートナーシップにより、2025年4月にオープンするGLION ARENA KOBEを起点として、より多くの人々に神戸の魅力を広げる計画が動き出しています。

新名称「まちづくりVXパートナー」



今回の取り組みのスタートとして、従来の「データソリューションパートナー」から、名称を一新して「まちづくりVXパートナー」としました。この名称には、人々の熱狂(Vibes)を生み出し、街の価値を向上させる意図が込められています。具体的には、「個客起点」「拡大」「変革」「無限」の4つのコンセプトを基に、連携を深めていくことを目指しています。

最終目標は「人・まちをつなぐ」こと



今回の連携では、OBK、ストークス、JR西日本の3社が共通の理念として「人・まちをつなぎ、心を動かしながら、未来をつくる」というビジョンを掲げています。この理念のもと、各社の強みを生かすことによって、特にGLION ARENA KOBEに来る人々のための新しい体験を生み出し、街全体の活性化へとつなげる狙いがあります。これにより、アリーナの来場者数が増え、ひいては街に訪れる人々を増加させることが期待されています。

ビジョンの具体化



3社は「熱狂が“つなぐ”まち」という共通のビジョンのもと、神戸全体を活性化させるための施策を具体的に展開していく予定です。GLION ARENA KOBEの熱気を街全体に広げ、さらには訪れた人々が再度足を運ぶような循環を生み出すことが、持続可能なまちづくりの要とされています。

過去の連携経緯



OBKは、すでに神戸ストークスのホームゲームや様々なライブコンサートの開催を通じて多彩なコンテンツを提供してきました。そして、2026年秋には、神戸ストークスがB.PREMIERリーグに挑むことが決定しており、アリーナの稼働率も高く維持しています。JR西日本は、2026年に新駅ビルの開業を控えた神戸エリアを重要な拠点として位置づけ、地域活性化に向けて取り組んできました。

具体的な今後の取り組み



今後、OBKとストークス、JR西日本の連携を通じて、近畿圏や新幹線沿線、さらにはインバウンド対応の誘客コンセプトを具体化し、観光客の増加を狙います。また、様々な大型イベントがアリーナで開催される予定で、これらが神戸のまち全体を活性化する起爆剤となるでしょう。

新たな発展への期待



この連携により、コンテンツが人を動かし、アリーナがまちを活性化させ、モビリティがまちをつなぐという「神戸モデル」が実現することが期待されています。この取り組みが成功すれば、神戸の魅力はさらに高まり、日本全国に広がることでしょう。

共同メッセージ



OBKとストークスの代表取締役社長、渋谷順氏は、「GLION ARENA KOBEの熱狂を、神戸のまち全体のにぎわいへとつなげるのが私たちの使命です」と述べています。また、JR西日本の取締役、奥田英雄氏も「モビリティを活かし、神戸の街の来街者を増やしていく」との意気込みを語っています。

神戸市の港湾局長、山本雄司氏も「今回の連携が神戸の未来を盛り上げる大きな一歩になると期待しています」と、3社の取り組みを心強く感じている様子を見せています。

神戸での新たなまちづくりの挑戦には、地域経済のさらなる成長と共にたくさんの期待が寄せられています。


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会社情報

会社名
西日本旅客鉄道株式会社
住所
大阪府大阪市北区芝田2丁目4番24号
電話番号

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