新横浜ラーメン博物館は、2026年5月14日から7月8日まで「国産小麦と世界のハーブのラーメンフェア」を開催します。このイベントは、公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会の後援を受け、日本が誇る食文化・ラーメンを通じて農業と園芸の魅力を発信するために企画されています。
本フェアでは、日本各地で育まれた国産小麦を中心に、世界中の多彩なハーブを織り交ぜたラーメンが提供されます。訪れる人々は、これらのラーメンを通じて食と農、さらには園芸の深い魅力を体感できる機会を得られます。参加店舗は計8店で、各店舗が独自の創意工夫を凝らしたラーメンを1週間ごとにリレー形式で展開します。
ラーメンは、ネギやニンニク、山椒などの植物由来の食材を多く使用し、香りや味の変化を楽しむ料理です。新しい葉が加わることで、これまでにないラーメンの可能性が広がります。各店が提供するハーブ入りの創作ラーメンは、国産小麦の特性と世界の食文化を融合させたものです。
第1弾の特別ラーメン
初回の特別メニューとして、熊本の有名店「こむらさき」が提供する「バジル豚骨のサルシッチャラーメン」が登場します。この料理は、自家製のサルシッチャにバジルやオレガノなどのハーブを練りこんだ一品で、ミナミノカオリを使用した極細の麺と組み合わせて楽しむことができます。スープはとんこつと鶏ガラで整えられ、バジルソースの香りが漂う絶品です。
【販売価格】950円(替玉150円)・【販売期間】2026年5月14日〜5月20日まで、数量100食限定での提供を予定しています。
限定オリジナルグッズ
また、イベント期間中、対象の限定ラーメンを注文することで、各店がデザインしたオリジナルのしおりがプレゼントされます。さらに、スタンプラリー企画も同時に実施しています。しおりには各店舗で使える「交換券」が付属されており、集めることで全店制覇賞と交換することが可能です。
しおりは、各店舗のラーメンに使用した主要ハーブがモチーフとなった押し花風のデザインです。また、オリジナルのハーブ缶も販売されており、中には土とハーブの種が入っており、自宅でハーブを育てながらその香りを楽しむことができます。
開催概要
- - 開催期間: 2026年5月14日(木)〜7月8日(水)
- - 場所: 新横浜ラーメン博物館
- - 参加店舗:
- 第1弾: こむらさき (5/14〜5/20)
- 第2弾: 琉球新麺 通堂 (5/21〜5/27)
- 第3弾: 利尻らーめん 味楽 (5/28〜6/3)
- 第4弾: 六角家1994+ (6/4〜6/10)
- 第5弾: 新道らぁ麺 (6/11〜6/17)
- 第6弾: 龍上海本店 (6/18〜6/24)
- 第7弾: 博多一双 (6/25〜7/1)
- 第8弾: ロックンスリー (7/2〜7/8)
この機会に、日本のラーメン文化を存分に楽しみ、新しい味との出会いを体験してみてはいかがでしょうか。