アドマックスがGRANDITコンソーシアムに参画
この度、アドマックス株式会社がインフォコム株式会社が運営するGRANDITコンソーシアムにビジネスパートナーとして参加することが発表されました。インフォコムは、国産ERP「GRANDIT」の開発、販売を推進しており、アドマックスはこれに新たに加わることで、さらに多様なパートナーシップが形成されることになりました。
GRANDITコンソーシアムについて
GRANDITコンソーシアムは、日本の企業ニーズに応じた進化系ERPの開発を目指して、2003年に設立されました。このコンソーシアムには、業界を代表する企業が集まり、知見と経験を結集させている点が特色です。各々の企業が持つ専門知識を活かし、最新技術を取り入れたERPパッケージを提供しています。
アドマックスの役割
アドマックスは、基幹システムの大規模プロジェクトの実績を有しており、さまざまな業界での受託開発経験があります。AI技術の導入も強みとしており、システム構築や運用、コンサルティングにおいて顧客ニーズに応える体制が整っています。
アドマックスの田中和紀社長は、「GRANDITコンソーシアムに加入できることを大変光栄に思っている。これまでの経験と知見を活かし、国産ERP「GRANDIT」を通じてお客様のDXを推進できると確信している」とコメントしています。
STech Iとの連携
アドマックスは、GRANDITコンソーシアムのプライムパートナーである双日テックイノベーション株式会社(STech I)と連携して、ERPの導入から運用支援までの全プロセスをサポートします。STech Iの副本部長、小北洋史氏は、「アドマックスの参加により、双日テックイノベーションの導入ノウハウとアドマックスの提案力を融合し、広範な顧客の業務改革を支援することを期待している」と述べています。
最新の技術を取り入れた「GRANDIT」
「GRANDIT」は、基幹業務に必要な全ての機能を標準搭載し、企業の成長をサポートします。最新のITインフラやAI技術を取り入れ、ビジネス環境の変化に柔軟に対応する仕様となっています。特に、多通貨やマルチカンパニー機能を備え、日本企業の成長を後押しすることが期待されています。
コンソーシアムの未来
GRANDITコンソーシアムは、今後もアドマックスをはじめとするパートナーと協力しながら、より高い付加価値を持つサービス提供を進めていきます。各企業の強みを結集し、企業のDX推進や業務改革を支援していく方針です。
さまざまな分野での能力を発揮し、顧客価値の向上に貢献するアドマックスとGRANDITコンソーシアムの協業は、今後の展開が期待されます。グローバル市場においても、日本企業の競争力をさらに向上させる重要なステップとなるでしょう。