宿野部武志の「テンポ経営」
2026-01-28 13:02:39

宿野部武志がニッポン放送で語る「テンポ経営」新理念とは

宿野部武志が語る「テンポ経営」とその意義



2026年1月31日と2月7日の2日間、ニッポン放送の人気番組『おしゃべりラボ ~しあわせSocial Design~』に、一般社団法人ピーペックの代表理事、宿野部武志が出演します。この放送では、宿野部が自身の団体ピーペックの活動を紹介し、新たに提唱している経営理念「テンポ経営®」について語ります。もちろん、リスナーが関心を持つテーマである「個人の幸せと組織の経営の両立」を中心に、彼の考えや取り組みを分かりやすく伝えます。

「おしゃべりラボ」の詳細


番組の放送日時は、2026年1月31日(土)と2月7日(土)の午前7時40分から8時までです。パーソナリティは立教大学の特任研究員、中村陽一氏、パートナーにはプロデューサーの残間里江子氏が参加します。宿野部はゲストとして登場し、リスナーに向けて提案する内容をお話しします。放送後はradikoを通じて一週間無料視聴可能なので、ぜひお聞き逃しなく。

テンポ経営とは


宿野部が掲げる「テンポ経営®」は、現代社会における多様化するライフスタイルや価値観、さらに深刻な人材不足といった課題に対応するための新しい経営の形です。今日の多くの組織において、個人の幸せと組織の利益の調和が求められていますが、この理念は「社会が求めるあり方に個人が合わせる」のではなく、「各自の異なるテンポが組織の力となる」という考えを基にしています。つまり、個々が持つ多様性を経営に生かし、組織としての成長を目指すのです。

「テンポ経営は、単に業務を効率よく行うための手段ではなく、組織が持つ文化や価値観とも深く関わっています。個人が幸せであれば、組織も成長する、それが私たちの信念です」と宿野部は述べています。

ピーペックの活動


一般社団法人ピーペックは2019年に設立され、特に「病気があっても大丈夫」と言える社会の実現に向けた活動を行っています。多くのメンバーは難病を抱えており、驚くべきことに最近3期連続で離職者ゼロを達成しています。2024年度の年間総収入は約4,300万円という数字からも、その成果が伺えます。

ピーペックはメディア運営、講演やセミナーの企画運営、さらには病気を持つ人々の就労支援や政策提言など、多様な事業を展開しています。宿野部は、「障がいを持った人たちが活躍できる社会を作りたい」と強い思いを語ります。

結論


宿野部武志がニッポン放送で語る『テンポ経営』は、リスナーにとっても多くの学びをもたらすことでしょう。彼のビジョンとその実践は、現代社会が求める新たな経営の形を示唆しています。
この機会に是非、彼のメッセージに耳を傾けてみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
一般社団法人ピーペック
住所
東京都世田谷区南烏山6-33-1サンライズプラザ501
電話番号
03-6279-5669

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