hacomonoが新機能「クレジットカード洗替」を開始
株式会社hacomonoは、ウェルネスや運動施設向けのオールインワン・マネジメントシステムとして評判を得ており、最新の取り組みとして「クレジットカード洗替」機能を開始しました。この機能は、会員が登録したクレジットカードの情報を自動的に更新するもので、利便性を大幅に向上させています。
クレジットカード洗替機能とは?
この新たな機能は、月額の継続課金において、登録済みのクレジットカードの情報が更新された際に、それを自動的に反映するものです。具体的には、カード番号や有効期限が変更された場合、hacomonoはこれを自動で認識し、登録情報を最新のものに更新します。これにより、毎月の会費やサービス料の請求が失敗することが減少し、会員自身が再登録の手間から解放されます。
どのようなカードが対象?
洗替機能は、カードの状態が「利用中」であることが条件です。つまり、万が一紛失や不正利用による再発行が行われた場合や、有効期限が近づくと自動的に最新情報へと更新されます。ただし、カード会社によっては洗替に対応していない場合もあるため、全てのケースに適用されるわけではありません。また、デビットカードやプリペイドカードは原則として対象外となりますので、利用する際には注意が必要です。
洗替の実施スケジュール
洗替作業は毎月定期的に行われ、具体的には毎月6日に対象のカードが確定されます。その後、28日以降に洗替の結果が決済代行サービスであるfincodeに反映され、翌月の3日までにはhacomono上の情報が更新される流れになっています。このように、定期的に行われることで常に最新の情報を保つことが可能です。
利用方法は?
この「クレジットカード洗替」機能は、hacomono決済を利用しているお客様向けに提供されています。新機能を利用するには、まず管理画面から特約への同意手続きを行う必要があります。具体的な申込手順は以下の通りです。
1. 管理サイトの右上にあるヘルプをクリックし、契約や請求に関する相談のリンクに遷移。
2. 「クレジットカード情報洗替機能のお申込み」を選択し、内容を確認後、送信。
3. 3〜5営業日以内にサービス利用が開始されます。
費用はどのようになっている?
洗替機能には手数料が設定されており、更新が成功した場合にのみ25円が発生します。この「成功報酬型」の料金体系は、未収リスクを未然に防ぐための高コストパフォーマンスを実現しています。これにより事務手続きの負担が軽減され、施設運営をより効率的に行うことが可能です。
今後の展望
hacomonoは、今後も運営を支援する機能を拡充し、施設の事業成長に寄与していく姿勢を見せています。
hacomonoの紹介
hacomonoは、店舗での手続きや費用がオンライン上で完結できる便利なクラウドサービスで、2019年にサービスを開始以来、すでに12,000店舗以上が導入しています。これにより、顧客の利便性が向上し、店舗側でも業務の効率化が図られています。
株式会社hacomonoは、東京都渋谷区に本社を置く企業で、代表取締役CEOには蓮田健一氏が就任しています。2013年に設立され、現在もウェルネス施設向けのマネジメントシステムの開発・提供を行っています。