ASEANを見据えたスマートシティ実現に向けた会議が開催されます
国土交通省は、2024年3月27日(金)に「令和7年度 スマートシティ海外展開に関する有識者会議(第3回)」をオンラインで開催します。この会議は、国内のスマートシティ支援策をASEAN地域へ展開するための具体的な取り組みを議論する場です。また、前回の「第2回日ASEANスマートシティ・ネットワーク ハイレベル会合」において、日本政府が提唱した「日ASEAN相互協力による海外スマートシティ支援策(Smart JAMP)」に基づいており、今後の取り組みについて専門的な意見が交換されます。会議は午後7時から9時までの間行われ、議題は令和7年度の取り組みとその他の事項となっています。報道関係者は傍聴が可能で、事前に申し込みをする必要があります。今回の会議を通じて、ASEAN地域におけるスマートシティの実現や、それに向けた具体的な施策の検討がなされることが期待されています。これにより、日本政府はASEAN諸国との連携を強化し、持続可能な社会づくりを目指すという意義があります。会議の傍聴を希望する報道関係者は、メールで申し込みを行うことが求められ、個人情報はきちんと管理されるとのことで、参加の際はこの点も留意が必要です。このような取り組みを通じて、スマートシティの理念が広まり、より良い未来を形作ることに寄与することが期待されています。